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2018-19年版:真冬の釣りでの防寒は?お勧めの防寒対策

 かなり寒くなってきましたね。私自身は今気温20度の空気の悪い南の方に出張中ですが、それでもここ数日最低気温が10度前後まで落ちてきて現地人はダウンジャケット着て暖房なしの部屋で耐えてます。

 例年、真冬で雪が降っても琵琶湖に出ることがありますがその際に非常に重要なのが防寒対策。ボートなんて出そうもんなら朝7時から16時までずっと琵琶湖の上で過ごすことになるので防寒対策は必須です。南湖のように途中上陸して食事できるようなレストランがあれば体を休めてから夕方勝負!とかできますが、北湖の場合はそんな場所もありません。真冬でもバス釣りに行くぜ!と言う熱い人に自分なりの行きついた防寒対策を書こうと思います。※逆に今はこの防寒に行きついてますが、ご意見いただければ幸いです。

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まずインナー

 これは各社高級インナーを発売されていますが、正直値段と性能は大体比例するかなと言う感想です。私はDAIWAの古い極厚のインナーを着ていますがもうすでに廃盤になっているようです。

ただ、インナーに関してはかなりくたびれてきた感があるので今年あたり入れ替えようかと重いってます。靴下は現状コレ!というものに出会えていないので、分厚い目の靴下と通常の靴下を2枚履きなどで対応しています。

 KenDさんもお勧めのモンベルやFreeKnotとか定番を試していくのが失敗しないコツなんでしょうが、最近業務用のワークマンとか気になります。19

ミドラー

 個人的にここにこだわっています。現状では型落ちしてますがコレ。

 キルト地のインナーつなぎです。このメリットは屈伸運動しても全く隙間が空かない。特に冬場のルアー交換や魚探掛けの際に屈伸運動することが多いのですあg、腰あたりに隙間が空くと一気にやる気がそがれます。その点、つなぎであれば隙間が空かず温めた空気を逃がさないようで非常に暖かいです。自分的には「隙間をあけない」ことを重視しています。

 ただ、デメリットとして「トイレがし辛い!」 この点を除けばインナーつなぎは非常にありだと思っています。

アウター

 

先日も書きましたが現在はSTORMRの「Stormr Strykr Jackets」と「Typhoon Bib」を使用しています。とにかく暖かいですが、インプレは下記からどうぞ。

 タックルボックス、レインウェア、偏光グラスに関しては本当に答えがないんじゃないかと思うくらい悩みの種なんですが、昨年思い切って購入したST...

 個人的には「防風」と「坊雨」ができるレインであればそこそこ、インナーとミドラーで耐えられると考えています。これも隙間が嫌いなので絶対にBIBスタイルです。

まとめ:

 1月や2月のさらに極寒になってくるとミドラーのつなぎの上にさらにパーカーなどを着ますが基本このスタイルです。手袋は結構みんなにびっくりされますが、バスボートの運転以外ではつけません。兎に角「インナーとミドラーで保温して、アウターで防風&坊雨」という感じです。

  • モコモコになりたくない
  • 隙間が嫌い 

の2点を突き詰めていくとこのスタイルになりました。今後は靴下、靴などをもうちょっとこだわりたいなと思っています。