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G-Force Troll Jacketを付けてみた

 前々から破れてボロボロになっていたエレキのコントロールチューブ。。。さすがに交換しようと思っていましたが自分で交換するとなると一度すべての配線をエレキのヘッドから外す必要があり結構大変だなーと思っていました。ところが、今年発見した新しいアイテムがT-H Marine G-Force Troll Jacket(トロールジャケット)本来は魚探のケーブルなどが引っかかったりしないようにまとめるものなのですが、これでボロボロのコントロールチューブが隠せる!と言うことで購入してみました。

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取り付け前

 こんな感じで破れたコントロールチューブをビニールテープでぐるぐる巻きにしていてかなり見た目が悪い。破れたまま放置すると雨など水が内部に入ってきてヘッドやコントローラーの方に行くと故障の原因になりそうでビニールテープ補修してました。しかしさすがに限界が来ており、もう交換しかないかなと思っていました。

取り付け後

ネオプレーン製のジャケットで見た目もかっこよくなりました!。もともと雨対策でエレキヘッドのカバーもつけていたのですが合わせて使えば相当水対策ができている感じです。

まとめ

 自分は見た目と防水の為に取り付けましたが、本来の用途の魚探の振動子ケーブルが魚探などに引っかからないようにするのにももちろん効果的だと思います。エレキの上げ下げのたびに魚探にひっかけたりしていたら相当ケーブルに負担掛かりますし、最悪断線すると超高価な振動子を最悪買い替える必要があります。実用的にも見た目にもいいので、お勧めできそうです。

 ミンコタ用、モーターガイド用と別れておらず、共通で使えるようで、価格も約30ドルとリーズナブル??。まあ、これを高いと思うか安いと思うかは個人の感覚だと思いますがボロボロのコントロールチューブを放置するくらいならありかともいます。