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個人輸入のすゝめ -釣り具の関税と消費税と送料の話

※個人の経験で書いている部分もあるので、誤りがあった場合はご指摘ください。

 日本では手に入りにくいアメリカンタックルも今では簡単に個人輸入できます。BassProShopsやCabelasなど大手ではなく、アメリカンタックルの最新トレンドを早い時期に試す場合におすすめなTACKLEWAREHOUSE(TWH)からできるだけ安い送料で輸入し、その関税と消費税と送料を簡単に書きたいと思います。

私のおすすめ:WorldMailで個人輸入

 結論から言うと16,666円以内であれば関税はかかりません。 さらに、私は1回の輸入をTWHの場合は70ドル、1kg、10点以下を目安にしてWorldMail(郵便)で送ってもらうことにより送料14-17ドルで輸入できます。ただし到着まで2-3週間かかるの気長に待ってください。

※2017/11/25 加筆

経験上70ドル・1kg・10点以下と書いていましたが、フックなどの小物が多い場合は10点以上でもWorldMailで発送できました。

タックルの基本的な関税と送料

 いきなり20万円以上のタックルを購入しようする人はいない前提で(居た場合は税関にご相談ください)基本的に簡易税率が適用されます。

税関のホームページ
詳しく計算したい人などは上記参照ください。当然、70ドル、1kg、10点以上輸入したい!という場合もTWHはUPSで送ってくれるので結構な量(120サイズくらい?)でも40-60ドル前後で発送してくれますし、あとはUPSの人に関税・消費税を払うことで簡単に輸入できます。(2017/09/16:FEDEXと記載してましたが、UPSの間違いでした。FEDEXはModholeだったかも・・・)ただし、詳細気になる方は税関に連絡する必要あります。

関税基本

①関税:商品代金×0.6×関税率 

※ざっくり釣り具は3%(プラスチック製品、ガラス製品、卑金属(銅、アルミニウム等)製品、家具、玩具 等に分類)、アパレル10%(衣類及び衣類附属品(メリヤス編み又はクロセ編みのものを除く) 等に分類)
②消費税:商品代金×0.6×1.08 

※実際は消費税(8%:内国消費税(6.3%)と地方消費税(1.7%)に分けられます。

①+②の合計を税として支払うことになります。

例:※特に大きくない商品数点の場合

※2018/3/29追記

  • TackleWareHouseで70ドルの釣り具を購入した場合

商品:70ドル+送料:17ドル = 87ドル

  • TackleWareHouseで120ドル(70ドル以上で日本円16,666円以下)の釣り具を購入した場合

商品:120ドル+送料40ドル = 160ドル

  • TackleWareHouseで200ドル(日本円16,666円以上)の釣り具を購入した場合

商品:200ドル+送料40ドル+消費税9.6ドル+関税3.6ドル = 253.2ドル

まとめ

 税関の人が輸入品を何と判断するかによって関税が変わる為、アパレル(関税10%)もまれに釣り具扱いで3%だったりします。とりあえず「まあやってみるか!」くらいの気持ちでやってみるチャレンジ精神は必要かもしれません。その為にもまずはWorldMailの70ドル分くらいで練習してみてはいかがでしょうか。結構70ドル・1kg・10点以下程度でも目新しいワームや小物を見ていると楽しいですよ。

2017/09/16追記

 Tackle ware house (TWH)から安い送料で輸入するの続きで具体例を書きたいと思います。特に、TWHからクレジットカードを...