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バスタックル 個人輸入のすゝめ

初めての個人輸入は1998年にバスプロショップのカタログをわくわくしながら見て父に頼んだG.LoomisのIMX MBR783でした。その後はかなりの頻度でいろいろなバスタックルを個人輸入してきたので簡単に特徴など紹介できればと思います。アメリカ限定のリールやロッド、ルアー、ワーム!欲しいけど輸入なんてできるの?と言う人は是非参考にしてください。

※個人輸入の方法などをいろいろと下記にまとめました。

 過去、いろいろとバスタックルの個人輸入の記事を書いてますが、どうも個別の内容になってしまうので1記事で内部リンクをまとめてみました。今後も...

Bass Pro Shops:バスプロショップス(以下BPS)

何と言っても大御所BassProShops!。クレジットカードを持っていれば日本のWEBショップと同じ感覚で注文し、輸入できます。特に、BPSのプライベートブランド(PB)ウェアはかっこいいものが多く、多くのEliteプロも使用しているので必見です。バスプロショップスオリジナルのロッドやリールも意外とかっこよく、私も輸入したことがあります。

メリット:

  • PB製品が充実。
  • システムも簡単なので個人輸入の最初の一歩には最適。

デメリット:

  • 定番商品はそろっているが、マニアックなものは少ない感じがします。
  • 送料が高い。

BPSでの送料を抑える方法はまた別の機会にでも書きたいと思います。

Cabela’s

BPSと同様古くから個人輸入できるアメリカ大手アウトドアショップCalela’s。ほぼ、メリット、デメリットなどBPSと同じなので割愛。ただ、PB(プライベートブランド)のレインウェアであるガイドウェアの評判は非常に高い。

Tackle ware house(以下TWH)

最近では日本人がバスタックルを購入する超定番になってきましたTackleWareHouse。初回購入時にクレジットカードの認証が必要ですが、日本のWEBショップと同様の感覚で購入可能です。私も最近の個人輸入はほぼここで購入しており年間3,4回は購入してます。ここで存在を知ったロッドやリール、ルアーは数えきれません!ここも比較的簡単に輸入できますのでおススメです。

メリット:

  • ほぼアメリカのバスタックルでほしいものは揃う。
  • 送料はBPSやCabelasに比べて安い。
    特にWorld Mailが利用可能なので、少額の際は送料を劇的に安くできます。
    ※上記も別途記事にできればと思います。

デメリット:なし。

しいて言えばロッドを複数本購入する際はカートだけでは送料が高く表示されるので事前にメールで交渉が必要。

※個人の経験で書いている部分もあるので、誤りがあった場合はご指摘ください。  日本では手に入りにくいアメリカンタックルも今では簡単に個人輸...
 Tackle ware house (TWH)から安い送料で輸入するの続きで具体例を書きたいと思います。特に、TWHからクレジットカードを...

MudHole

自作ロッド作成パーツでアメリカ最大のサイトMudhole。最近Eliteプロでも使用している人がいるMHX ロッドブランクスもここで輸入できます。

メリット

  • ロッドブランクスの選択は世界一?※NFC(ノースフォークコンポジット)は昔扱っていましたが現在は取扱いなし。
  • FUJI以外のロッドパーツも豊富。
  • 見たことないようなカラフルなガイドなどロッドビルダーなら必見のパーツが豊富。

デメリット

  • カートでWorld Mailが選択できないので、小物を購入する際はメールでのやりとが必要。

LurePartsOnline(以下LPO)

 自作ルアー作成パーツが購入できるサイトLurePartsOnline!。スピーナーベイトやバズベイト・クランクベイトのキットもあり自作初心者にも非常にお勧めです。バルクパックなどは非常に安価で購入でき、自作でルアーやジグを作成する人であれば非常に楽しいサイトです。

 また、自作ロッド用のパーツについても豊富で小物であればWorldMailで送ってくれるので送料も格安で済みます。Mudholeよりショッピングカートの出来がいいので自作派の人の個人輸入には非常にお勧めします。

※Worldmail:USPSなどの郵便で発送されます。大体到着までは2-3週間かかり、追跡もほとんどできないので、急ぎでない人向けです。

 Tackle ware house (TWH)から安い送料で輸入するの続きで具体例を書きたいと思います。特に、TWHからクレジットカードを...

メリット:

  • 発送はWorld Mailが推奨されているため、送料は安い。
  • バルクパックで格安で購入できるパーツがある。

デメリット:なし。

アメリカ amazon.com

 以前記事にもしましたが、amazon.com(アメリカamazon)に注文して置いたタックルがなんと商品が途中でなくなったため再送がかかっ...

 誰もがご存じのamazonの本家。直接日本に発送してくれる業者も多く、どこでも買えるような商品であれば送料を節約できる場合があるので、TACKLEWAREHOUSEでがっつり!というわけではなく、新製品のリールが欲しい!という場合はAMAZONが良いかなと思います。

 リールを購入する場合は多くの場合、WorldMailが使えないので最低40ドル~、多くは60ドルくらいはかかるので、それを思うとamazon.comだと30ドル~くらいの送料で遅れたり、価格がそもそもTACKLEWAREHOUSEより安いことも多いのでお勧めです。

ebay.com

   今までいろいろな個人輸入を経験してますがエレキのような大型商品は初めて。アジア圏からでも宅急便やエキスプレスサービスで30kgオーバ...

 ヤフオクのワールドワイド版のebay.com!私は超大物のMINNKOTA ULTREXを購入しまいた。釣り具よりボートパーツはebayで買うとメリットのある商品が多いように思います。直接日本に発送してくれる販売者も多く、船外機のプロペラや魚群探知機などをよく探しています。

 直接日本に発送してくれない業者でも輸入代行をお願いすれば購入できるので、ヤフオクを見る感覚で探すとイロイロ面白いものが多いです。

 直接海外のwebショップから購入することができればいいですが、意外と買えないものもいっぱいあります。そんな時に利用するのが個人輸入代行サー...
 日本では直接輸入できない並行輸入の魚群探知機をebayで落札して、転送代行で並行輸入してみました。日本で手に入りにくい商品や未発売モデルな...

番外:Kistler Rod

日本でも人気のあるバスロッドの新興メーカーKistler Rod。ハイエンドのZ Boneなど一部機種でNFCのブランクスを使っていることで有名でブランドサイトからロッドを輸入することが可能です。

メリット:

  • 現地価格+送料で購入可能。
  • 送料もFEDEXの費用のみで2本まで同一梱包してくれるので結構安く購入できます。

デメリット:

  • TWH同様、ロッド2本を同一梱包してもらうのにメールでやりとりが必要。

まとめ:

また適当な機会に過去の代表的なケースで実際の費用感など書ければと思います。ハードル高そうに見えて、やってみたら簡単なのが個人輸入!。是非、アメリカの最新トレンドをすぐに日本でも試せますのでチャレンジしてみてください。