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ストレートフック ~ ワームキーパーを自作する。

 冬ですね。まだまだ釣行に行きたいところですが、この時期、天気の荒れた日などは無理せず自宅でやれることをしておくと次のシーズンであわてなくなりますので、冬の間にやることをリストアップしておくとよいですよね。

  1. バスボートのエンジンのメンテナンス(依頼済み)
  2. 魚探の配線の改善
  3. エレキの修理(業者さんにお願いしようかと思っています)
  4. ボートの掃除
  5. 春に向けてフリップタックルの準備
  6. 息子用フリップロッドの作成
  7. 魚探の追加(願望なので実現できるか不明)

ボート関連多いですね。。。。全部できるか分かりませんが順番にすすめていこうと思います。

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ワームキーパーを自作しよう

 来シーズンに向けて使いそうなフックは自分好みにカスタムします。まずは、ワームキーパーの自作

 まず、スレッドを1回クロスさせてから4,5回巻きます。ロッドビルディングでガイドを止めるスレッド(糸)を流用します。太さは「D」か「C」くらいの太さがおすすめですが、たぶん裁縫用でもいいと思います。※D番、やC番 は太目で巻きやすいです。

  ナイロンライン8号(固さの好みなどあると思いますので、フロロ25lbとかでもOK)を先ほど巻いた糸の上に乗せてフックと一緒に巻いていきます。 

  最終巻き終わり位置の5回転くらい前の段階でもう一本折り曲げたラインを一緒に巻き込みます(これは12lb以上のラインで切れなければOK)。そして、スレッドをカットして追加した輪に通します。

 
2本目のラインを引き抜くとスレッドが固定されます。
 

  フックキーバーになるナイロン8号の余分と最後に引き抜いたスレッドをカット。最後に瞬間接着剤でスレッドをコーティングしたら完成です。

 この時、端糸やワームキーパーになるナイロンラインのカットにはデザインナイフ(アートナイフ)を使うと気持ちいいくらい綺麗に切れるのでおススメです。ただし、切れ味が良すぎて大事な本線のスレッドまでカットしてしまわないように注意が必要です。軽く重みを感じ程度でスレッドが切れてしまいます。

 OLFAのデザインナイフが個人的には使いやすいです。また、この刃はすぐに切れ味が落ちるので、切れ味が落ちればすぐに替刃に変更しましょう。私の場合、ロッドビルディングの際には1本のロッドを作成するときに5枚は刃を変えます。

 次はスネルノット用にラインアイがロウ付けされていないフックのロウ付けをアップしたいと思います。