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ストレートフック遍歴 : 定番のストレートフック編

 釣りにおいてもっとも魚に近い道具のフック。自分なりに未だに悩み続けるフック選択で特に時間をかけて悩んでいるストレートフックについて、自分のストレートフック遍歴をまとめます。

※注意!

  • あくまで素人のta-toが感じた主観をもとに書いているので誤りがある部分も多々あると思いますがご容赦ください。
  • また、私は基本3/0、4/0をメインに使うので5/0をメインに使われている人とは意見が違う場合があります。
  • ラインはPE 65LBを使用したシャローカバーの釣りを想定しています。

 たしか、2006年3月に今はなき超大型バスショップのST.CROIXの販促の為、木村健太プロが紹介したフリッピングの記事を見てヘビーシンカーを使ったフリップを開始。当初オフセットフックを使っていましたが、どうしてもバラシが多くストレートフックを検討するまで時間は掛からなかったように思います。

①伝説? がまがつ310

 2007年当時ストレートフック = 310! ってくらいど定番でした。掛かりもよく非常にいいフックでしたが、2009年にフリッパーT氏と出会いラインをPEに変更すると完全に強度不足で伸びてしまいました。ここからストレートフック探しの長い旅が始まります。

②REACTION INNOVATIONS BMF hook

 いまでも定番?REACTION INNOVATIONSのBMFフック(がまかつ製)。この当時あまりの軸の太さとごっつさに「さすがにこれは必要ない」と数週間使ってお蔵入り。しかし、PEラインを使うなら結局このフックは非常に良いです。ラインアイもスネルノット対応でロウ付けしてあります。

③Owner Straight Shank Wide Gap 3X Flippin Hook

 US OWNERのフリッピングフック。これはかなり長い間愛用してました。掛かり、針先の強度、本当にいいフックだと思います。しかし、早春、晩秋はいいのですがハイシーズンの3kgクラスを掛けると高確率で伸びる。2010年6月の琵琶湖オープンでキッカーを2本ばらして気に入ってましたが使うのをやめました。

※当時の写真、一番左で釣れたのが2kgアップ、右2本は魚が見えていたのにバラシ。。。

④Gamakatsu Heavy Cover Flippin’ Hook

 US GAMAKATSUのフリッピングフック。個人的に自分の周辺ではド!定番です。②BMFフックのがまかつバージョンです。

【掛かり・強度】どれをとってもバランスよく現状これ以上のフリッピングフックはないと思います。
通年通して使える素晴らしいフックです。伸びてしまうことが皆無ではないですが、伸びてもばれない程度なのがポイントかもしれません。ラインアイもスネルノット対応でロウ付けしてあります。ワイヤーワームキーパー標準装備ですが、すぐにずれて使えなくなるので自作することをお勧めします。

※ド!定番だと思っていたのですが、国内のネットショップで見つかりませんでした。。。エサイチバン様グループでは普通に売ってると思います。

⑤Lazer Trokar Flippin Hook

フリッパーT氏とSkeet Reeseが使ってるフリッピングフックだぜ!とか言いながら使い出したフック。②、④と同じく極太線径・ワイドゲイブなんですが、これが伸びる伸びる。おかしくない?って話してたんですが、「いやいやなんてったてあのSkeet Reeseが使ってる」なんて話してたら直後の2011年のクラシックのアマケンさんブログにて

絶対フック違う!(GAMAKATSU カラフト?ソルト用?)

盛大に突っ込みいれて使わなくなりました。

⑥FINA FPP ストレート

 後発で発売されたFINAのストレートフック。【掛かり】に関してはおそらく最高です。ただ、③と同じくハイシーズン中は伸ばされることがあるのでどんなタフな状況でも掛けたい!って言う時の最終手段的フックで利用してます。おそらく、フロロ・ナイロンでのフリッピングだとこのフックを使うと思います。また、このワームキーパーが絶妙でFPPの発売以降、他の針を使う時も自分で似たワームキーパーを巻いて自作してます。

※5/0に関しては線径も太く、FPPの5/0しか使わないと言う人もおられると聞いたことがあります。

まとめ

 結局はGamakatsu Heavy Cover Flippin’ Hookが個人的にはベストフィリッピングフックだと思っていますがここである仮説に気づきます。(かなり遅い)

続きます。

釣りにおいてもっとも魚に近い道具のフック。<つづきです> ※注意! あくまで素人のta-toが感じた主観をもとに書いているので...