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バスボートの必需品!セーブフェイスはかなりおススメです。

 先日、ボートの中を整理していた際に常に積みっぱなしのセーブフェイス(Save Phace)を発見して、そういえば前回使用した際に曇って大変使いづらかったのでメンテナンスで曇り止めを施しました。このセーブフェイスなんですが雨天のボートでの走行の際には本当に便利で、とにかく快適。雨天のボート走行を経験された方は分かると思うのですが

  • 雨粒が顔に当たって痛い
  • 目に雨粒が入る

などで非常に運転に集中しずらく危険です。レインウェア同様に準備しておくと非常に快適に雨天の釣りができるのでかなりお勧めのタックルです。

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セーブフェイス(SavePhace)とは?

 バイク、スノボ、スキー、ジェットスキー、バスボート、サバイバルゲームなど雨、雪など顔を守ってくれるアメリカ発祥のマスクメーカーです。樹脂製のマスクで内側にはクッション材がついていてゴム製のベルトで顔に固定しますが痛くはありません。さらにレンズと顔の間に隙間があるためメガネの上からでも装着できるとのこと(私は裸眼なので試したことはないですが)。

 上記のセーブフェイスは旧型のSUM(Sports Utility Mask)シリーズですが、現在はSUM2シリーズにモデルチェンジされており視野が広がっているそうです。また、デザインもアメリカンチックなものも多く非常にかっこいいです。

 日本代理店様もあり、5個からですがオリジナルデザインにも対応してくれるとのことです。

絶対おススメ、交換レンズ

 なんといってもお勧めなのはセーブフェイスの交換レンズ。このセーブフェイスはノーマルレンズが標準でついていますが、私は基本的に雨天でしか使わないので黄色のレンズに交換しています。

Savephace Japan様サイトでは

 アンジュレーション(起伏)が見やすいイエローレンズ。

と紹介されており、またTackleWareHouseのサイトでは

 Choose yellow to brighten up low light conditions(ローライトで明るくするため)

と紹介されています。実際私は雨天のローライトで非常に明るく見えるため常にセーブフェイスにはイエローレンズを使っています。

まとめ

 雨天のボートライフを快適にするのはレインウェアはもちろんですが、こういった小物も大事です。雨天でも周りの安全を確認しながら運転できるのでおススメです。