hoge

ロッドビルディング-息子用フリッピングロッドを自作する:仮組編

 出張から帰ってきたので息子フリップロッドのロッドビルディング再開です。ブランクスはAmerican Tackle campany のBUSHIDO FS78を7.1ftにカットして組むことにしました。

  • High Strain Japanese carbon fibers:日本製カーボン
  • Increased material recovery:材料回収率の向上?リサイクル率の良さによる環境アピール?
  • Increased sensitivity:感度の向上
  • Advanced resin systems:高度な樹脂システム
  • Multi-pattern material designs rolled under high pressure:複数素材を高圧で処理
  • Refined-Purpose actions & lengths:目的別のアクションと長さ
  • Stealthy durable “Black Satin” finish:ブラックサテン仕上げ

 定番の売り文句が多いですが、さらにこのメーカーは日本製のカーボンを使用していることを売りにしてます。他のページだったと思いますが三菱ケミカル製のカーボンを使用していると見たことがあります。強度を上げるための工夫はしてあるようですが、メーカースペックと実物の重さが全く違うのはアメリカメーカーらしいです。

7inchカットするので、17.5cmブランクスをカットします。

 カットはやすりで削ってカット。見る人が見ればわかるかもしれませんが、切断面をみると工夫していることは分かりました。逆に重量アップの理由もカットして分かりました。

 リールシートの取り付け位置の直径を確認。バットから26㎝が13㎜なのでリールシートはECS16の内径13㎜でOKそうです。私の場合は、概ねリールシート下の長さは 7ftで10インチ(25cm)、7.6ftで11インチ(27.5㎝)を基準に組みます。今回は本当ならリールシート下は10インチで組みたかったのですが子供が扱上で先重り感を減らすために少し延長することに。11インチだとさすがに子供にはリールシート下が長くなりすぎると感じたので今回は26㎝と間を取った形です。

手持ちのあまり在庫であるACSやグリップでイメージ確認。

①一番上:EVAバットのみ

②ブランクに取り付けているEVA:バットとグリップを共用できる一体物

③一番下:FUJIのバランサ&ハイブリッドアーバー

バランサ―入れるか悩むところです。。。

ブランクにマスキングテープ巻いてスパインの位置にマーキングしていきます。

  • ガイド:LN#10、#8、#6×7、TOP:BMNAT57
  • グリップ:ECS16-13 & EVAセパレートハンドル

上記構成で組んでいこうと思いますが、パーツはアメリカから輸入するので組むのは2週間後くらいかな。