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ロッドビルディング-息子用フリッピングロッドを自作する:準備編

 小学校1年生の時からパンチ上田さんのDVDを見て、見よう見まねで私のバックシートでパンチングの真似事していた息子。小学校5年になってまだまだですがピッチングもできるようになり、パンチショットフィッシュも釣ったのでそろそろフリップ&パンチングもさせようとB79を貸したんですがさすがに小5では扱い切れず。そこで、そういえば組んでいなかったフリップロッドのブランクスが余っていることを思い出したので息子でも扱えるフリップロッドをロッドビルディングしてみようと思います。

余っているブランクスは2本

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①MHX Flippin’ Rod Blank FS966-MHX [8’0″ 1pc, 15-30 lb.]

過去フリップロッドだけで7本組んだ中で最も素直に曲がるブランクスでした。過去2本組んでさらに予備で持っていたくらい溺愛していたブランクです。しかし、テレスコなんで子供用にカットするにもかなりの長さをカットしないといけないので断念。

 MHX Flippin’, Pitchin’ & Punchin’ Rod Blanksシリーズの仕様をアメリカのwebサイトから意訳すると以下になります。「淡水のヘビーカバー用にデザインされて反応のいい柔軟なティップと強靭なベーリとバットが特徴で、超高感度です。」超高感度でパワフルだ! : まあよくある宣伝文句ですが感度は置いといてパワフルではあります。限定のLifetime Warrantyですが、まあこのメーカーのロッドは折れたことはないのです。また、このシリーズの特徴でフロリダ系のプロが多いためかテーパーデザインは非常に優れていると思います。B79 CoverPEの開発時も参考にさせてもらいましたが、MOD-FASTのテーパーで適度に入るティップとしっかりフッキングできるmidからButセクションと書かれています。非常にここがポイントでフロリダ系のロッドにしては非常にティップが入るので好みはありますが、1oz前後のフリップに関しては絶妙なテーパーデザインだと思う一品です。

②AmericanTackleCampany BUSHIDO~ FS78

サブネームが「BUSHIDO WARRIOR ROD BLANKS」このネーミングセンスにひかれただけでアメリカから輸入してまで購入したブランクス。スペックは3.1oz(87g)のはずなのに実測は97gあるというとんでもなくいい加減なブランクスです。こちらはテレスコでもないのでこちらを思い切って7.1か7.3くらいにカットして息子用に組んでいこうと思います。

まとめ

 ブランクスはAmericanTackleCampany BUSHIDO~ FS78に、リールシート:ECS16 + セパレートハンドル、ガイド:小口径LNの10個のスパイラル仕様で組んでいこうと思います。7.1ftにしても子供に振り切れるか心配ですが楽しみながら組んでいこうと思います。