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意外と簡単:ロッドのグリップを改造しよう。『分解編』

 タイトルのままですが、先日愛用のZenaq Glanzにつけていたリールをメンテナンスの為外して、また取り付ける際になにか変に挟まっているような違和感を感じていたんですがそれを力任せに無理やりリールシートのナットを回すと。。。

 FUJIのリールシートのナットがもげました。前にも一度別のロッドでやったんですが、やっぱり違和感感じたときは挟まっているものがないかとか注意しないとダメですね。力任せは良くないです。

で、本来ならZENAQロッドなので半永久保証で有償の免責で治るんでしょうが、せっかくなので自分で修理することにしました。

 前回の続きです。分解さえできればグリップの改造は好みのパーツを買ってエポキシでくっつけるだけ。非常に簡単ですがパーツ選びと構想が物を言いま...

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まずは分解

恐らく最初で最大の壁:分解。しかし、思い切ってこの分解ができればロッドグリップの改造は非常に簡単です。キモは思い切りの良さ!最悪失敗しても多くの失敗は修理可能ですので思い切ってやってみましょう。

道具

いきなり分解した後の写真になってますが使った道具です。

  1. アクリルサンダーカッター:リールシートの分解には非常に便利なカッター。
  2. 多目的廃棄物のこぎり:今回初めて使ってみましたがリールシートの分解がかなり楽!かなりお勧めします。
  3. マイナスドライバー:リールシートに切り目を入れてこじ開ける(こじり割る?)用
  4. 通常のカッターナイフ(写真なし)
  5. ペンチ(写真なし)

実際の手順

通常のカッターナイフ、またはアクリルサンダーカッターで思い切って切り目を何本も縦方向に入れていきます。
あとは思い切ってペンチでひたすらむしり取ります。グリップは非常に簡単なんですが厄介なのがリールシートの分解。こちらは、写真でも伝えずらいのでイメージです。
 
 まず①の部分は根気強くアクリルサンダーカッターで両サイドと縦の3か所(上図のリールシート断面の赤丸)にマイナスドライバー入るくらいまでカットします。上図の赤点線と赤丸のイメージでガリガリと切っていきます。あとはマイナスドライバーを差し込んでてこかこじって無理やりリールシートを割りまます。あとはペンチなどでむしり取ってください。基本的に再利用は考えないほうがいいです。
 
 その後、②の部分ですがここがネジになっているのでカッターで非常に切りにくいです。一部ネジの期ってない場所が1箇所あるのでそこを切るのも方法ですが、今回は多目的廃棄物のこぎりを使って斜めに切り目を入れましたが、「これが超楽!」非常に簡単にリールシートを切ることができますが、丁寧にやらないとブランクごと切ってしまいそうになったので簡単に切れるからと言って雑にやると危険です。
 

分解編まとめ:

 はっきり言ってリールシートの分解ができればあとは簡単です。アクリルサンダーカッターで昔からリールシートの分解を今までやってきましたが、多目的廃棄物のこぎりは非常に楽でした。たまたま家で大型の絨毯を分解して捨てるのに買ったのこぎりが役に立つとは思ってませんでしたが非常にお勧めできます。

 次はリールシートの改造編ですが、こっちは非常に簡単なんで是非使ってないロッドやグリップの長さが気に入らないロッドがあれば挑戦してみてださい。

※つづきはこちら

 前回の続きです。分解さえできればグリップの改造は好みのパーツを買ってエポキシでくっつけるだけ。非常に簡単ですがパーツ選びと構想が物を言いま...