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定番の釣りを見直す:ポストスポーンをジグヘッドリグで釣る。

 一度動画にもチャレンジしよう!と思ってうまくヒットシーンが取れたものの動画編集を超久しぶりにやったらソフトを変える必要あったり、画質が非常に悪かったりと悪戦苦闘。ついには記事のアップに数日かかる事態に。何とか動画作成しましたが数年前に購入した中華GoProの画質があまりにもあんまりなんでちょっと新しいのが欲しいなと思っていま。

でも本物GoPRO高いんですよね。。。最新の中華GoPROの画質も上がってるみたいなんで、いつも駐艇場でお世話になっているI氏のカメラを見せてもらおうと思っています。

また、これからの時期、魚へのダメージも深刻になるので魚のケアも十分注意してバス釣りを楽しめたらいいですね。

ta-to的ジグヘッドの釣り

 ゴールデンウィークの4/29に息子との釣行時の動画です。はっきり言って動きも少なく暇な動画です。それくらいド・スローにラインスラックを叩くイメージで動かしていて大体1キャスト3-5分はかけて動かしています。

タックル:

Zenaq Spirado Blackart S0-70 Wide Shooter 

1/32oz ジグヘッド + ゲーリーヤマモト カットテール4in

釣っている場所のイメージ

 場所は動画で見ての通り下物です。なだらかでもブレイクの絡む地形変化の上にウィードがあって、ところどころにある固い底質(いわゆる、ハードボトムです)にあるであろうネスト(産卵床)の周辺です。

 特にブレイクに絡む最初のネストの周辺にはサイズの良いメスがサスペンドしているイメージで釣っていますので、魚探を見ながら釣っていき、①のような地形はかなり集中して釣っていきます。そしてブレイクからウィードに変化したあとはどれだけ丁寧にジグヘッドを②の位置でフォールさせられるかを意識してラインスラックを適度に出して釣っていきます。

 野池でも上記と全く同じようなポジションに魚がついているように思います。具体的に上の図の右側に岸があるイメージで見てもらえればと思いますが、足元にネストがあってオスが守っている場合に少し離れたブレイクの見えるか、見えないかの場所に大きなメスが浮いていることがあります。ビックベイトなどを何気に通すといきなりバイトしたり、または追いかけてくるので、その後じっくりと狙う感じです。

まとめ:

 この時期はネストに魚が乗っていれば、無理にサイトしなくてもかなり簡単に魚が釣れる時期なので楽しいシーズンです。ただ、魚へのダメージも深刻な時期なので魚のケアも十分注意してやりましょう。