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ウルトレックスのメンテナンス&ケーブルジャケットもカットしてみた

 爆風の琵琶湖を早めに切り上げて、前からやりたかったウルトレックスの定番メンテナンスを実施。ほっとくとMINNKOTAのウルトレックス、フォルトレックス系のマウントはすぐにガタガタになるので定期的なチェックが必要です。

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マウントのネジの増し締め

この星型(★)のネジ2本が定期的に緩むので定期的な増し締め必須です。ここにネジロック(ゆるみ止め接着剤)を塗る人もいるみたいですがネジ自体が折れたり、中途半端にがたついたりするので、定期的に増し締めの方が良いと思っています。

レンチはT27で他にあんまり使えないかもしれませんが、持っておいて損はないと思います。

 また、このネジ2本で止まっているプラスチックの円形のパーツ(リアピボットブラケット用ブラケット)が、ネジが緩んでくると割れます。で、マウントがガタガタになるので、このプラパーツも割れていないか注意です。プラパーツが割れるとよくマウントの上げ下ろしも引っかかり感がでるのですぐわかると思います。

 現在、MINNKOTAといえばウルトレックス(ULTREX)!という感じですが、それでも実際に日本で使用されている台数ではまだまだFORT...

これも修理は自分でできるので、リアピボットブラケット用ブラケットを単品で購入して自分で交換することをお勧めします。

ウルトレックスのケーブルジャケット取り外し

 エレキの修理屋さんの記事で見つけてやりたいと思っていたケーブルジャケットの取り外し。本当にこのウルトレックスのケーブルジャケットが硬くて取り回しが大変なんで思い切ってカットしてきました。

久しぶりにトロールジャケット外したらこれですよ。半年ですでにバキバキに割れてます。とりあえず、ニッパでカットしていきますが結構中のケーブル一緒にカットしそうになるので注意が必要です。

方法はエレキの修理屋さんの記事を参照する方が的確です。

オーバーホール作業をご依頼頂いたウルトレックス、ついでに話題のGフォース トロールジャケットの取り付けも一緒に…

コー〇ンで購入した安いビニールテープカット用のカッター。。。途中で刃が折れて大変でしたが何とかカット完了。

前後を少しだけジャケットを残してバラバラに。気持ちいいくらいジャケットがないとヘナヘナです。

トロールジャケットをかぶせて完了です。ペダル側は今、20㎝くらい残っていますが、5㎝くらいまで短くする予定。

まとめ:

 故障の情報も多い、ウルトレックスですがある程度故障個所も分かってきているので逆に安心感もあります。現状、以前のフォルトレックスを売って予備パーツを購入しておこうかなと思っています。