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HUMMINBIRD HELIX9 ファーストインプレッション

 もう販売されて時間もたっていますが、HUMMINBIRDのHELIX9をついに導入しました。購入してからすでに半年!2018年2月に購入したのですが「トーナメントもすぐに始まるので無理に導入せずに春以降に使おう」と思っていたら思ったよりずるずると作業できずに先日ようやくの設置&導入となりました。

 わくわくしながら待っていたHUMMINBIRD HELIX9SIが到着しました!取りえあえず、到着までと開封の儀をまとめたいと思います。 ...
 ようやく2018年の旧正月前の仕事を片づけ長い中国出張から戻りました。出張前に届いたHUMMINBIRD HELIX 9 SIも放置しっぱ...

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HUMMINBIRD HELIX9と997(旧モデル)との比較

※HELIXのサイドイメージ写真が無くてすいませんが・・・

 2Dソナーの画面を詳しくは比べられていないですが、振動子は同じ振動子を流用した状態でサイドイメージの画像はHELIXの方がかなり鮮明な印象を受けました。魚探の進歩ってすごいなと思いましが、画面が8インチから9インチに変わったのも大きいかなと思います。魚探に関しては「大画面が絶対にいい!」と言われている方がおられましたが間違いなく大画面は見やすいですね。

HELIXシリーズを選んだ理由:AutoChart Live!

 HELIXシリーズを選んだ最大の理由であるAutoChart Live(AC live)機能!最新魚探では当たり前になりつつある魚探掛けと同時に地図に等深線を書く自動等深線マッピング機能ですが、HUMMINBIRDのHELIXシリーズにはこのマッピング機能にVegetation:ベジテーション(植物:ウィード)を重ねて表示できるレイヤー機能が付属されています。

 こんな感じでマップ上に等深線とウィードラインを重ねることでウィードの形を把握し、ウィードエッジなどを効率よく釣ることが可能になります。今年はウィードが少な目でいいエリアが少ないですが、今後のこの機能を使えば広大なウィードエリアで釣れるエリアがすぐにわかるのではないかと期待してます。

そしてAClive Share!

※https://www.humminbird.com 様より

 HumminbirdのAC Liveユーザー向けの等深線の情報共有サービスです。AutoChartLiveShare:釣り人だとどうしても秘密にしておきたい情報も多いですが、それ以上に広大なエリアを魚探掛けする労力を減らすためにユーザー同士でマップを共有しましょうということです。で、サイトをのぞいてみたら「日本にユーザーたぶん1人(笑)」、琵琶湖ユーザーに至ってはゼロ!恐らくいろいろ調べてみたら唯一のユーザーは日本本家の岡田商事様が登録されているだけみたいなんで、自分も今後登録して琵琶湖ユーザーを増やしていきたいと思います。また登録方法などは実際にやってみてアップしようと思います。

まとめ:

 たった1日しか使えてませんが、まあかなり武器になりそうだと感じた魚探です。今後ももう少し使い込んで気づいたことをアップできればと思います。