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ULTREXを個人輸入しようとして失敗した話

 タイトルの通りです。この冬あっためていたネタでやっぱりここ最近琵琶湖に出ていてULTREXの装着率は非常に高くなってきました。基本狙ったスポットの真上には乗りたくないので風下からスポット狙うことが多いのですがどうしてもアプローチの角度から風上にボートポジションを取りたいときがあるんですよね。また年齢的におっさんになってきて一日エレキを踏むのがやっぱりしんどくなってきたのでピンスポットを狙うときにはスポットロックを使いたいなど、メリットだらけのULTREXの購入を決めていました。

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ULTREX

※MINNKOTAサイトより(https://www.minnkotamotors.com/)

 詳細のメリット・デメリットはほかサイト様でも十分情報があるので割愛しますが、超便利だけど、「現状まだ故障が多い」「価格が高い」というのがざっくりした印象だと思います。この価格が高いと言うところをなんとかできないかと言うことで個人輸入を検討しました。

ULTREX個人輸入の想定

 現状、いろいろとモデルはありますが、I-Pilot抜きの112ポンド52インチシャフトの想定で国内価格が安いところで40万円前後というところです。これを個人輸入にすることで以下にできるのではないかと想定していました。

  • 本体:2040ドル(定価2400ドルの15%オフ)
  • アメリカ国内送料:0ドル
  • 日本までの送料:300ドル
  • 転送代行費用:90ドル
  • 関税消費税:163.2ドル(恐らく関税なし、簡易課税ではなくなるので消費税のみ8%)

総合計で:2593.2ドル :日本円で298,218円(115円/ドル換算)

個人輸入を実際検討してみた

 個人輸入と国内価格との差は約10万円。この差を故障のリスクと手間を考えて安いと思うかです。正直為替で円高だった昨年末に購入していればもっとメリットあったと思うのですが微妙な感じです。通常価格で購入していればもっとメリットないですが、ブラックフライデーセールの割引をULTREXに適用してくれるショップが一軒だけ情報を得ていたので上記の金額になり、まあ思い切ってやってみるかで上記内容で11/23日に注文してみました。

速攻でキャンセルオーダーされる

 はい、きっちりショップからキャンセルされました。まとめると

  • MINNKOTA製品は海外への発送は許可されていない。判明した場合にはMINNKOTAからペナルティがある。
  • 発送先がアメリカだが転送業者の住所である為、海外での使用と思われる。

さすがMINNKOTA。ディーラー管理がしっかりしているなという感じです。

敗因はクレジットカードのBillingAddressが日本である時点で怪しまれたこと。また、ブラックフライデー前からULTREXがセール対象か確認していたことなどだと思います。

まとめ

 今でも平行のULTREXは多く販売されていますが格安で個人輸入するのにはかなりハードル高そうです。ebayなどに出ている定価品であれば日本まで持ってこれる可能性もありますが、「そこまでするメリットがない」と思うのが正直なところです。まだもう少しいろいろ購入方法は検討しますが、国内で信用できるディーラーさんで購入する方向かなと思っています。