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【やっぱり必須?】ハミン用ヘディングセンサー購入した

 またまた物欲が爆発しているta-toです。2020年は気になるリールが多すぎてもはや何買おうか非常に悩ましいところなんですが、ここ最近本当にそろそろ必要だな~と思っているのがヘディングセンサー内蔵のGPSアンテナ。

 周りからは「いまさら?」って言わるのは分かっているんですが、今まではピンスポットを打つ場合もエレキがウルトレックスではなかったので常にボートを動かしてピンに近づいたりしながら釣っていたのでごまかしながら釣っていました。

 現在はウルトレックスでしっかりボートポジションを固定して釣りができるのでさらに精度を上げて釣れるので、欲が出てきて、「ルアーを思い通りのコースを通したい」と思うとやっぱりヘディングセンサーが必要だなと言うことで購入に至りました。

 わくわくしながら待っていたHUMMINBIRD HELIX9SIが到着しました!取りえあえず、到着までと開封の儀をまとめたいと思います。 ...

ヘディングセンサー内蔵GPSアンテナとは

 ヘディングセンサー内蔵GPSとは、電子コンパス(地磁気センサー)機能付きのGPSアンテナで、GPSアンテナ(位置確認)に+電子コンパスで船体の方向をGPS魚群探知機に表示できるアンテナです。

※IT用語辞典 e-wordより引用

電子コンパス(別名:地磁気センサー)

電子コンパスとは、地球の地磁気を観測して方位を検知することができる装置。方位磁石(コンパス)と同じ働きをする電子機器の一種で、現在地における東西南北の方角を知ることができる。

 現在の琵琶湖のピンスポットの釣りでは、自分の位置をGPSで確認するだけではなく、船体の向いている方向を理解しながら釣りができることはすごいメリットになります。

なぜいまさら?

 最初にも書いていますが、

  • ウルトレックスを導入したことによりピンポイントの釣りの精度が上がったため、さらに丁寧に釣りたくなった。
  • マイナーな小型のオダを釣る場合はかなりの精度でルアーを通さないと、きっちりルアーをオダにコンタクトさせられない

といった感じです。具体的には漁礁の凸凹に合わせてルアーをきっちり通したいと思うと、ヘディングセンサーの助けが欲しいなりました。今までは誤魔化しながら釣ってきましたがウルトレックスでしっかりボートポジションを固定できるとさらに精度アップした感じです。

Humminbird AS GPS HS Precision GPS Receiver with Heading Sensor

 購入したのは「Humminbird AS GPS HS Precision GPS Receiver with Heading Sensor」。一般的にはロランスのPoint-1と言うヘディングセンサー内蔵GPSアンテナが精度もよく有名ですが、自分がメインで使っているのはHumminbirdのHELIXシリーズなのでこちらを選択しました。

 ちなみにこちらの製品はネットワーク機能がついているHELIXシリーズしか動作しないようですので、HELIX 7のG1などでは対象外になります。

 北海道の取引先の皆様も無事で非常に安心しています。本当に今回の北海道地震や関西の台風大雨で被害に会われた方にお見舞い申し上げます。自身も軽...

※amazon.comより引用

購入先はアメリカのamazon.com、送料込みで$182.16なんで国内価格50,000円(税別)に比べるとかなり格安で購入できました。

ただ、注意としてはamazon.comの支払いは上記のようにUSDにしておかないと、かなり割高な為替レートで計算されるのでお勧めしません。

 HUMMINBIRD HELIX9SIが思いのほか使い勝手が良かったので、やっぱりGPS機能はボートの前後で共有してなんぼ!現状、コンソー...

まとめ:

 今までもってなかったの?と言われそうな今の琵琶湖では必須アイテムになりつつあるヘディングセンサー。ロランスのPoint-1に比べてあまり情報も少ないですが届いたら、実際の使用感など書いていきたいと思います。