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2018/12/2 HELIX9のサイドイメージがやっぱり綺麗

 2018年内のトーナメントも終わりかなり落ち着いた感じですが、もうすでに来シーズンに向けての準備開始という感じです。BATNETの翌週は琵琶湖に出ませんでしたが、もうすでに1週間あけただけで「釣り行きたい病」が発生したのでのんびり行ってきました。目的は以下の3点です。

  1. 徐々に水温が低下していっているので、軽くディープの釣りをしてみる。
  2. リチウムイオンバッテリー用の配線関連パーツを購入しにマッスルマリンさんへ行く
  3. ディープの魚探掛け
  • 晴れ 風は適度
  • 気温 15℃前後 長潮
  • 水温 15℃~16℃
  • 5点平均水位 -52cm
  • 62t
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まずはディープ:HELIX9はやっぱりきれいに映る

  いつものように定番の北湖東岸で8-12mにある沈み物やオダを釣っていきますが、安定のノーバイト。ほとんどの沈み物にベイトがほとんど絡んでないのでこれでは釣れないという感じです。マッスルマリンさんにボートで買い物行くにしても時間があるので魚探掛けをしていると

 もう、何十回も魚探を掛けたと思っているような場所で沈船発見。真ん中部分が完全に埋もれているので新たに流れてきたのではないと考えると今までの魚探(Humminbird997si)では映っていなくてHELIX9には映るようになったのでしょうか?振動子も同じなのでハードの問題ではなく、ソフトの問題なのかなと思います。ここ最近思うとところはあり、ほぼボトムに埋まっているような状態の沈み物でもHELIXは映し出すことができるように思います。これはLOWRANCEでもあるそうで、同じマリーナのOさん曰く、HDSの初期型では映らない埋もれた沈み物も新しいHDS&振動子なら映るとのこと。どれだけ釣りにお金かかるんだという感じです。

 ちなみに、この沈船も安定のノーバイトです。

ちなみにこれもほぼ埋もれた沈船だと思われる沈み物。通す角度によってはもう少しきれいに映ります。

マッスルマリンへ

適当に魚探掛けした後は琵琶湖でバスボートメンテナンスの定番「マッスルマリン」様へ。

※マッスルマリン様 ブログより

 バスボートに関するものなら超細かい部品まで取り揃えてあるスーパーメンテナンスショップ。多くの琵琶湖ガイドさんも頼りにされているショップさんで、もうバスボートのメンテナンスをお願いして10年以上のお付き合いです。

購入したリチウムイオンバッテリーの配線をやり直すために配線部材とブレーカーを購入。しかし、確認忘れて24V用を購入したという非常に残念な感じに。

※24V-50Aのブレーカー欲しい人居られたらメッセージください。フォローワーさんで琵琶湖手渡しであればタダで譲ります。

基本、楽しいショップさんなんで大概話し出すと1時間近く話てから釣り開始。

木ノ浜シャロー

永遠シャローでバイブレーションを巻いてみますが釣れるのはタニシのみ。その後ようやく1本釣れるが写真を撮るようなサイズではなかったの写真なし。

まとめ

 まあ、正直釣れんなーって感じです。トーナメントも終わってますがそろそろ水温下がってきたらディープでデカいのを狙って釣りたい感じです。

 ただ、この日にBATNETカテゴリー1が開催されており、ちょうど帰着時間に木ノ浜に浮いていたのですが、近松ガイドがトップ帰着しているのを見て、「多分、北のディープ不発やったんだろうな」と思っていたら正反対の大爆発!5本-14kgというこの時期想像もできないようなウェイトで優勝されていました。

 正直、自分では今の北で14kgは全く考えられないウェイトなんで、すごくいい刺激を受けられました。釣れる場所では釣れるということが分かったのでまた、自分の自信を持てるようなエリアを探していきたいと思います。