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ハミンバードのWaypointをGPXファイルでバックアップする

 使ってみたらかなり使えるWaypoint管理ソフトだったEasyGPS。GPXファイルを管理できるのでLowrance(ロランス)・Humminbird(ハミンバード)・おそらくGarmin(ガーミン)魚探でも使用できるのでは?と思います。

 現在、Humminbird(ハミンバード)のWaypointとロランスのWaypointをEasyGPSでMerge(統合)させて、TrackなどもPC上で編集できるところまで使ってみましたが思ったより使えるEasyGPS。

 そこでEasyGPSでGPXファイルを管理する記事を作ろうと思ったら、そもそもHumminbirdでGPXファイルのバックアップ方法から説明した方が良いと思い、記事にしてます。意外とHumminbirdの記事って少ないと思うので参考になれば幸いです。

 最近購入したロランスのGPS魚探。現在はElite Ti9をコンソールにGPS・MAP専用として使っているのですが問題はWaypointの...

ハミンバードのWaypointをSDにコピーする

 HumminbirdのHelix9での作業です。大体は変わらないと思うので自分の機種でもWaypoint周りのキーにExportがあると思うので探してみてください。

魚探本体に適当なSDカードをSDスロットに刺してから以下の操作を行います。

[メニューキー]2回押し→[Nav]タブ→[Waypoints,Routes、Tracks]を選択。

[Options]→[Select ALL and ]→[Export]

「WaypointをSDに上書きするぞ」的なメッセージが出るのでyesを選択するとSDカードにウェイポイント、ルート、トラックがバックアップされます。

 最初はハミンバード魚探のWaypointなどをExport(出力)すると、データがバイナリで普通のファイルとして見えなかったので戸惑いましたが、見えてないだけでSDカードにはコピーされます。

Humminbird PCでGPSファイルを出力する

Humminbirdのホームページより最新版のHumminbird PCをダウンロードします。

インストールは英語ですが特に難しくないと思います。基本「next」を押していればインストール完了します。インストールが完了すれば、エクスポートしたSDカードをPCに接続して、Humminbird PCを起動すると下のような画面になります。

あとは、SDカードの絵の下方向の矢印「Download from SD/MMC to PC」をクリックすると

こんな感じでPCにWaypointが読み込まれます。GPXファイルはPCのデータフォルダ、基本は「ドキュメント/MY_HumminbirdPC/GPX_FILE」に保存されます。

まとめ:

 これで、Humminbird魚探のWaypointをGPXファイルで出力できました。本来はこのHumminbirdPCでWaypointの管理もすればよいのですが、EasyGPSの方が私は使いやすい印象です。使い込めばHumminbirdPCもGoogle Earthと連携して航空写真にWaypointを乗せることができますが、決定的に自分には使いやすいポイントがEasyGPSにはあったので、そちらをまた紹介しようと思います。