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[おすすめフットボールジグ]60度横アイのラバージグがいい感じ

 年中通してデカいバスが狙えるラバージグ。大まかにキャスティングで使うかフリッピング&ピッチングでカバーを釣るかの2通りだと思います。自分が使い分けている内容で分別すると以下です。

  • キャスティング ラバージグ
  1. ボトムで釣るフットボール
  2. シャッドテールワームをトレーラーにしたスイムジグ
  • フリッピング&ピッチング 
  1. カバージグ(1/4oz~1/2oz)
  2. グラスジグ(マットを打つ1oz前後)

スイムジグ以外はそれなりにこだわりがあるのですが、フットボールジグはここ数年ずっと愛用している物があるので紹介したいと思います。

60度横アイのフットボールジグ

 日本でフットボールと言えばキャリラバを代表とする【ブラシなし+90度縦アイ】が主流でしたが、アメリカではキャスティングのフットボールは【ブラシあり+60度横アイ】が流行しました。現在TACKLEWAREHOUSEのFootball Jigにリストアップされているものはほとんどすべて【ブラシあり+60度横アイ】です。

※左が一般的な90度縦アイのフットボール。右が60度横アイのフットボール

個人的にこの60度横アイのフットボールは抜けがいい。とくにウィードやオダなどのカバーに対してヌルっと抜ける感じでかなり丁寧に攻めることが可能になる感じです。なので単純なハードボトムではなく、少しカバーのあるボトムを丁寧に釣るときには非常に適しているフットボールジグです。

当然カバーの中を釣るにはアイ周りの表面積が広いので適しませんが、フットボール形状でボトムとの接地が広いためボトムを感じやすく、それでいて引っかかりにくいとおかっぱりでも非常に重宝します。

おすすめの60度横アイのフットボールは?

リアクションフットボールジグ

国産でこの手のジグと言えばモード リアクションフットボール (エバーグリーン)

 アメリカのツアーに参戦されていた清水盛三プロのプロデュースされたジグで、何度か使用していたのですが、おそらく4/0か5/0のロングシャンクがどうも好きになれず。。。小さいトレーラーでストン!と落とすのが好きな自分にはトレーラーに対してフックが大きすぎて苦手です。たぶん好みの問題だと思います。メリットはなんといっても普通にいつでも釣具屋で買える!これって素晴らしいことだと思います。

Strike King Tour Grade Football Jig

Strike King Tour Grade Football JigTour Grade Finesse Football Jigです。がまかつフックを搭載してノーマルのフックがおそらく3/0のノーマルワイヤー、Finesseのフックが2/0のファインワイヤーで日本製?と思ってしまうくらいアメリカンっぽくないジグです。フックのサイズも形状も絶妙で、スルスルとカバーやストラクチャーを抜けてくるのでお勧めです。ただ、日本国内で取り扱っているショップがほぼない!輸入でしか購入できないのが超デメリットです。

まとめ

冬と言わずオールシーズン、デカいバスが釣れるラバージグ。単純なハードボトムなどであればガードなしの通常のフットボールがいいですが、ちょっとややこしいカバーにコンタクトさせるフットボールも非常に楽しいで是非試してください。