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重要タックル?釣りにかかせない偏光グラスを選んでみる。

 最早釣りにかかせないタックルになっている偏光グラス!自分なりに気に入って使っているレイバン+TALEXレンズを使って早10年近く・・・最近傷や汚れが気になりさすがにぼろくなってきたので偏光グラスを新調しようと考えており、自分なりの考えをまとめておこうと思います。

 昔参考にさせて頂いた、素晴らしいブログが他に存在したんですが現状、閉鎖されているので自分なりに書いてみました。また、DeeePSTREAMさんでも長編ですごく丁寧にまとめられているのですごく参考になります。

間違っている内容があればすぐに指摘ください!修正します。

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レンズ

 最もよく語られる偏光グラスのパーツです。主に「どのメーカーのどの色がいいよ」と語られることが多いですが非常に好みが出たり、よく使う状況によって選択は変わると思います。最初から、誰もが自分にあったレンズを自分で判断することは難しいと思うので私のお勧めは

有名ショップorメガネ屋さんで相談する!

これが一番近道だと思います。また、釣具店などでもたまに偏光グラスの相談会などを実施されていることもあります。そういった場には有名レンズメーカーの方も来られたりしているので、より深い相談も可能になるのでお勧めです。

下記は自分が使ったことのあるレンズメーカー3社です。

TALEX

 バスアングラーで偏光グラスに興味あればまず聞いたことがある代表メーカー。私も過去「アクションコパー」や「イーズグリーン(現在も使用)」など使い非常に好印象なメーカーです。特にイーズグリーンは「とりあえずバス釣りの偏光グラスで選択に困ったらこれを買っとけ」と聞くくらい定番色です。かなり明るい色で日中はまぶしさや青抜け(水面が青く光る)が発生しますがとりあえずなんとかなる(当然日中は使い分けるほうがいい)一品。

 また、TALEX直営店に行くとレンズの相談からフレームの調整まで懇切丁寧にしてもらえるのでもし、TALEXを購入するなら絶対直営店をお勧めします。接客も含めて超好印象でした。

※愛用のフレーム:レイバン + レンズ:イーズグリーン

COMBEX

 最近、Shimanoのハイエンド偏光グラスのラインナップはCOMBEX製が使われています。偏光レンズに超詳しいZENAQフィールドスタッフO氏に教えてもらって使い始めましたが自分にはTAREXよりこちらのライトカラーが目に合うのか、見やすいし疲れない感じです。自分が愛用しているSPXドゥーブルは視感透過率:41%とイーズグリーンよりライトカラーなのに青抜けはイーズグリーンよりマシな気がします。日中は当然眩しいですがローライトのサイトでは欠かせないレンズになってます。

※フレーム:DNA + レンズ:SPX ドゥーブル

KODAK

 昔、自前のサングラスを偏光レンズに変える場合は最も身近なメーカーだったと思います。比較的濃い色のレンズが多く、明るい色のレンズが欲しくてTALEXに変更したのをよく覚えいています。現在も身近なメガネ屋さんでも取り扱いがあり、カラーも豊富なので選択肢としてはありだと思います。

サングラスフレーム

 結局これが自分にとっては最難問。自分の場合はレンズはCOMBEXがお気に入りなんですがとにかくこれだ!というフレームが決まらない。普段メガネをかけないので重いフレームは顔が痛くなるし、カーブがきついと綺麗にレンズを入れてもらっていても頭が痛くなる。カーブが緩いとバスボートの走行中に風を巻き込む。いろいろなフレームをキープキャストなどの展示会で試しましたがしっくりくるフレームがなく1年以上悩んでますが、そろそろさすがに今の偏光グラスが痛んできているので結論出そうかと思っています。

 フレームのカーブに関してはTALEX様のWEBで非常にわかりやすく説明されているので是非こちらを読んでください。

  • フレームのカーブが少ないほどレンズの歪はすくないが顔にフィットしないので横から光が入りやすく、ボートの場合は風を巻き込んで目が痛い
  • フレームのカーブが大きいほど顔にフィットするので横から光も入らず、風も巻き込まないが、レンズが歪みやすいので人によっては気分が悪くなる(自分)。

まとめ:

 レンズもフレームも各メーカー特色ありますが、自分にあった偏光グラスを選ぶと今まで感じていた違和感や、頭痛が治るかもしれません。釣りには目を保護するためにも必須のタックルですので是非自分に合ったものを選べるよう検討してください。