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2018年仕様のディープ専用自作アラバマリグを量産してます。

 徐々に秋も進行していきアラバマリグの準備を開始。とりあえず10/7(日)からバットネット2ndカテゴリーの2019シーズンが開始されるのでバットネット用のスペシャルアラバマリグを準備してみました。ワーム&フックは1本しかつけないデカいスピーナーベイト状態のアラバマリグです。複数フックのアラバマリグだと魚へのダメージが心配だったり、大会で制限がある場合には非常にメリットのあるリグなのでかなりお勧めします。

アラバマリグの作り方は昨年から変えていないので下記リンクを参照してもらえればと思います。

 アラバマリグも3号機。仕様も簡素化し、部品のサイズも煮詰まってきたので簡単に作成できるようになってきました。  3号機のコンセプトは琵琶...
ブレード付きアラバマリグを自作する工程編です。材料は下のリンクを参照してください。 ステンレス棒の加工 ステンレスバネ線が標準で50...

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バットネットスペシャル アラバマリグ

無駄に一眼レフの単焦点で撮ってみましたがインスタ映えには程遠いような・・・

 バットネットのカテゴリー2はアラバマリグはOKですが、すべてのアームにブレードを付けないといけないのでほぼデカいスピナーベイトって感じです。琵琶湖オープンではワームを5本付けていいがフックは1本だけと大会によってルールが違うので大会ごとに専用のアラバマリグを準備する必要があります。

 今回のバットネットスペシャルですがディープのベイトボール直撃を意識して作成しています。ポイントとしてはアームの下側2本に最初から3号(約11g)のナツメ型錘を付けており、素早くディープまで落として、リトリーブスピードを少し早めに引けるイメージで作成してみました。アーム長は周りが11㎝、メインが13㎝のコンパクトタイプ。とにかくディープで引き抵抗を少なく浮き上がりにくさも意識するとこのコンパクトタイプが良いと思っています。

まとめ

仕様をまとめると以下です。

  1. ブレードは各アームに2個とメインアームに1個の9個のブレード。ワームはメインアームに1個でフックも1個
  2. アームは11㎝とコンパクトタイプ
  3. ディープを釣るので下アームに3号錘を2個

個人的にはバスを釣りやすいのは

5本フック仕様の通常のアラバマリグ > 1本フックで回りをフックなしのワームを付けたアラバマリグ > フック1本でアームもすべてブレードのアラバマリグ

ただし、アラバマリグでないと反応しないバスは確実にいます!アラバマリグ嫌いの人も多いですが、一度試してみるとすごくはまるタイミングがあるので是非試してみてください。