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面倒なバッテリー接続を解決!アンダーソンコネクタで配線を自作した。

 バス釣りしてボートに乗るとバスボートでもレンタルでも面倒なのがエレキ用のバッテリーの接続。今回バッテリーのセッティング時間を短くするためにアンダーソンコネクタのSB50を使って簡単にバッテリー接続できるように配線を自作してみました。

でも最初に注意!

 ボートのエレキ(トローリングモーター)用に今回アンダーソンコネクタのSB50を使いますが、SB50のスペックはその名の通り定格50Aまでです。ですが、モーターガイドにしてもミンコタにしても電圧が24V、36V仕様のエレキの場合は最大の電流値が50Aを超えます!

 なので、50A制限のブレーカーを入れるか、連続で全開走行しないど対策したうえで自己責任で使用しましょう。不安な人や、きっちりした人はかなりコネクタが大きくなりますがSB125などの定格125Aモデルを使用することをお勧めします。

材料と道具

必要な材料と道具は以下

〇アンダーソンコネクタ SB50

プロショップケーズ様でコネクタ単体で販売されています。

アンダーソンコネクター+ピン片側 8sq グレー 【メール便OK】【リチビー】posted with カエレバ

〇8SQのケーブル 赤・黒

8SQのケーブルで定格60Aのものを選べば間違いないです。余裕を見えれば14SQ(AGW6)を選んでもOKですが、その場合はアンダーソンコネクタも14SQ対応のSB50を選ぶか、SB125に変更する必要があります。エレキの内部もそんな太いケーブルが使われていないので8SQでよいと思っています。

CLESEED KIV8SQRED 電気機器用ビニル絶縁電線 KIVケーブル 600V耐圧 8SQ(8AWG) レッド 数量1で1mのご注文となりますposted with カエレバ

CLESEED KIV8SQBLK 電気機器用ビニル絶縁電線 KIVケーブル 600V耐圧 8SQ(8AWG) ブラック 数量1で1mのご注文となりますposted with カエレバ

〇収縮チューブ 3/8インチ※自分は余っている収縮チューブでやりましたが、赤と黒の収縮チューブを使うほうがきれいです。

当日発送 カラー熱収縮チューブ 赤 レッド 収縮前内径9.5φmm 3/8インチ 長さ約1.2m HSTT38-48-Q2 TVposted with カエレバ

当日発送 カラー熱収縮チューブ 黒 ブラック 収縮前内径9.5φmm 3/8インチ 長さ約1.2m HSTT38-48-Q TVposted with カエレバ

〇丸端子 R8-10

エルパ 丸端子 R8-10 PS-810 /ELPA 朝日電器posted with カエレバ

〇圧着ペンチ

ボートの配線関係でいろいろな圧着ができるので1本持っておくことをお勧めします。

圧着ペンチ 圧着スリーブ用 圧着工具 1.25-14mm HS-16posted with カエレバ

実際に作業してみた

 道具さえあれば作業はいたって簡単。収縮チューブを通してから各端子をかしめるだけの作業です。とにかく圧着ペンチを準備することが最大のポイントです。

端子側はかしめた後に収縮チューブで保護します。
アンダーソンコネクタも付属の端子をかしめるだけ。ケーブルの先は10㎜程度剥いておけばOK
アンダーソンコネクタ側は収縮チューブをしてません。

あっという間に作業完了。

まとめ

 自分で作ると使い勝手のいい長さに加工できるので非常に便利です。また、バスボートの魚探の配線なんかも端子をかしめることが結構あるので圧着ペンチはプラグ1個分くらいで買えるので持っておくことをお勧めします。