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ブラックフライデー!バスタックルはTHWとAMAZONどっち?

 2018年BlackFridayセールも近づいてきました。すでに購入するものを決めている人も、まだ決めてない人もいると思いますが、最近個人輸入にアメリカ・Amazon(amazon.com)から輸入することが増えてきました。今まではバスタックルの個人輸入と言えばお手軽さと品揃えからTackleWareHouse(以下、TWH)のほぼ一択でしたが、使うと非常に便利なamazon.com。そのメリットは?

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amazon.comのメリット

これは、他のバスタックルを取り扱っている個人輸入のできるアメリカのショップと比較しての内容になります。

送料がかなり安い!

 THWでもBASSPROSHOPSやCABELA’Sに比べれて送料は安いですが、それをはるかに凌ぎます!TWHの場合はUPSやFEDEXなど一般の運送業者で発送されますが、amzon.comの場合はamazon global standerd shippingを選択するとかなり安い送料で個人輸入できます。

イメージでは例えば合計70ドル以上の商品を購入した場合、下記くらい差が出ます。

  • TWH:最低40ドル前後
  • amazon.com:10ドル前後から(小物中心なら8ドルとかもある。)

先日、リールや魚探のケーブルなど約300ドル程度の商品を購入した際、TWHなら送料が50ドル前後はかかる量でもamazon.comの送料は1、447円と格安でした。

価格がそもそも定価ではなく値引きしてある

 先日、amazon.comから購入したUS DAIWAのLEXA300WN。これはTWHでは199ドルと定価販売ですが、amazon.comでは150.4ドルで購入できました。この価格は25%offの価格でTWHのBlackFridayセール-20%offで購入するより安い金額です。

 ものによっては日本のamazon同様に常に定価から値引きされた価格で販売されているのですごくお得感があるので、TWHだけではなくamazon.comでも値段をチェックしたほうがいいかもしれません。

amazon.comのデメリット

TWHに比べて商品がまとまってない

 すでに購入するものが決まっていればよいのですが、商品がTWHのようにタックルのみでカテゴライズしてないためだらだら見ながら「これよさそう!」で購入することができません。また、当然品ぞろえもTWHに比べると劣るように感じます(見つけられてないだけの可能性もありますが。)

実は、もろもろ手数料がかかっている?

 商品も安く、送料も安いならamazon.comの方が優秀! と感じますが、実はいろいろな形で手数料が掛かっているように思います。私が感じたのは

  • 為替手数料が異常に悪い。ドル/円の為替レートから4円以上プラスされている感じです。(114円/ドルの日に118.4円/ドル)これは、支払いを日本円とドルで選択できるのでドルで支払い、クレジットカードのレート支払う方が良いですが、為替の大きな変動があった場合には損する可能性もあります
  • 関税・消費税の支払いが多めに取られている?感覚としては自分で関税・消費税を支払うより3万円の買い物で700-800円多くとられている感じです。これはTWHでも起こる可能性があります。以前TWHのUPS発送か転送代行業者からのDHLの際に、関税・消費税の代行費用で1000円の請求を受けたことがあったのでそれと比べるとそれほど手数料としては高くないのかもしれません。

まとめ:

 商品によっては非常にamazon.comの方が安く購入できる場合があるので、チェックしてみてください。ただ、TWHとamazon.comの両方とも「日本に正規代理店がある商品は直接発送してくれないものが多くあります」特に、魚群探知機本体やエレキ(トローリングモーター)などは一部発送してくれない商品もあります(発送してくれる業者もある)ので注意が必要です。