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[オカルト?]特大バスが釣れる日は決まっている?琵琶湖の傾向を考える。

 いろいろな人の話を聞いたり、自分で経験した中でどうも特大バス(例えば4000g越え)が釣れている日は複数本の特大バスが釣れているように思います。と言うことは、特大バスが釣りやすい日があると言うことであり、その日が分かれば狙って特大バスが狙って釣れると言うことになります。ほとんど妄想ですが、自分の思う特大バスが釣れる日を考えます。

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超ベテランアングラーさんの意見

 かなり凄腕の超ベテランアングラーさんと話した際に特大バスの釣れる条件の話になり、以下のような内容の話を伺いました。

  1. 本当にデカいバスは琵琶湖大橋で釣れた世界記録のように、安全なシェルターのような場所で、動かず餌を取れる最高の条件の場所に居座っている。だからあの体系であのサイズまで成長できる。
  2. 「今日餌を食わないと死ぬ」と言うギリギリになるまで餌を取らない。

 ①については確かにそうかなと思うところもあり、私もとんでもなくデカいバスを琵琶湖大橋の橋脚で見かけたことがありますし、釣果を見ていても特大バスが釣れている場所は大規模な漁礁や特定のロックエリアが多いように思います。

 ただ、②に関しては正直眉唾かな?と思っていました。基本的にはいっぱい餌を食っているからあの体型になると思いますし、でないとあの体型を維持できないと思っていました。

剥製屋さんとの会話

 ベテランアングラーさんとの会話も忘れていたころ、琵琶湖の剥製屋さんと会話した際に非常に面白い話を聞きました。

剥製屋さん:琵琶湖で剥製にされるような魚が持ち込まれた時に胃袋を確認するんですがほとんどの場合胃の中は空である。所謂、「狸バス」と言われるような体型のバスが持ち込まれても胃の中は空っぽ。

これには正直驚きました。あのすごいパンパンの体型のバスの胃の中が空っぽということが正直イメージできなかったので確認しましたが、あの厚みは筋肉???(追記:脂肪ではないかと指摘受けており筋肉は私の記憶違いの可能性あります)とのこと。これでベテランアングラーさんの②の話がまんざら妄想ではないと思いました。

特大バスが釣れる日って?

 完全に私の想像ですが、特大バスがまとめて釣れている日は「特大バスがようやく餌をとることができる日」なのではと考えています。自然現状などでどうしても餌をとることができない(取り辛い)日が続き、ようやく来た餌を取りやす日 = 特大バスが釣れる日なのかなと思います。たとえば新月の大潮で夜間に餌が取り辛く、その後寒波や台風などで悪条件が続いた直後の穏やかな日など、そう言った日に特大バスが上がっているように思います。

まとめ

 完全にオカルトな素人の想像ですが、そう言った日に重い腰を上げて大規模ストラクチャーなど安全な場所のまわりをうろつき、しょうがなく餌を取っているイメージです。私は冬の時期にアラバマリグで釣りをすることが多いのですが、

  • 45cm前後のように連発しない
  • 複数本で取りあうような長い前アタリがなく、一発でセンターフック(逃げ遅れたベイトのイメージ)を喰ってくる
  • 釣れる場所は大概、大規模なストラクチャー

 上記のような特徴があるように思います。特に冬は釣れる数自体が少ないので特徴が出やすいと思っており、どうも新月大潮の後数日間が非常に怪しいと思っています。各SNSやサイトをまとめてチェックして統計を取ったわけでもないのですが、Brush様の「Big Fish」などを見ているとデカいバスが良く釣れているな~と言う日は固まっているように思います。自分の釣りのテンションを上げるためにもいろいろ想像(妄想)して釣りに行かれてはどうでしょうか。