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20200913 北湖の釣りこみとボートメンテナンス

 つい先日BATNET カテゴリー2の第1戦が終わって、10/4に第2戦。魚の状況を見えていない自分としては非常につらいが探さないと始まらないので、各エリアを回って魚が入っていないか確認作業。基本、水温が32度→28度と4度短期間に落ちたのでディープの魚が喰いだした感じ。酸素量が増えたのか?何が影響して反応してくれたのか分かりませんが、とりあえず釣れたという感じ。ただ、全然簡単じゃない。

 あと、ボートのメンテナンスでだましだまし乗っていて、メンテナンスしたい場所が多くあるのでちょっと作業してきました。

  • [天気] 曇り / 南東2m → 北4-5m
  • [気温] 29 / 長潮
  • [水温 ] 28度
  • [5点平均水位] -33㎝
  • [洗堰放流量] 15t

ウルトレックスのマウントメンテナンス

 ミンコタエレキのこのタイプの絶対的な弱点のリアピボットブラケット用ブッシングの交換

 現在、MINNKOTAといえばウルトレックス(ULTREX)!という感じですが、それでも実際に日本で使用されている台数ではまだまだFORT...

フォルトレックスもウルトレックスもおなじで、このブッシングが割れてマウントがガタガタになってきます。

ブッシングが割れてるんですが、一応機能しているのでだましだまし使ってきましたが、時間をとって交換作業。案の定、一部のリアピボットブラケット用スクリュー(星形のT30ネジ)が緩んでおり2本は簡単に外れたのですが、残りの2本がどうしても固い!

結果、T30のレンチが両端破損して終了。どんだけ締めてるんだって感じ。このネジが緩まないとブッシングの交換もできないので、とりあえずマウントのメンテナンスは終了。

せっかくここまでばらしたのに修理もせずに戻す悲しさ・・・

北湖東岸

 とりあえず、馬鹿の一つ覚えで大好きな北湖東岸を北上。とにかく、普段やらないルアーや釣り方を試していきますがノーバイト。しかし、琵琶湖で話題の例のあれを試すと

サイズはそこそこですが、1投目でゲット。マジでヴィローラでしか釣れないの・・・・とりあえず、ミドストで。さらに数分後

超かっこいい3400g登場。タイミング?ルアーが凄い?結局1時間で5本釣って場所が良いのか、ルアーが凄いのか、ただただタイミングなのかを知りたくて移動。

その後は、入りたい場所がいっぱいなので、新規の沈み物を探しながら釣っていて彦根エリアで、気づくと北風爆風。天気予報は南東だったよね?って天気予報をチェックしている間に南エリアから多くのバスボートがファイブオーシャンや長浜港に向かって帰っていくのを見て自分も南に走り出したら多景島あたり大うねり。ゆっくり時間を掛けて南下してそれでも要所要所を釣りながら下って南湖へ。

木ノ浜

 浚渫のワカサギパターンの練習。確かに何か所か気になる浚渫にベイトがいて、さらにボイルしだすとラッシュで釣れるもサイズがいまいち。ガイドさんはなにか見えていて張り付いておられるようですがニワカが釣りしてもそんなすぐに釣れるわけでもなく終了。ただ、ボイルしているときと、してない時の反応の違いはすごかったので勉強になりました。

まとめ:

 きっと、ワカサギなどベイトといいサイズのバスがリンクしている浚渫を見つけたら凄そうというのが感想。よっぽどの自信をもってボイルする場所に張り付かないと難しのでしょうか。現状いつも通り北湖のディープで釣れだせばそっちの方が自分のリズムで釣り出来そうです。

自宅に帰ってからは、自宅で魚探を触るための電源の改造。今まで9インチだと12V-1Aでなんとかなってましたが、さすがに12インチだと起動時に電力不足で起動しない。なので、12-5Aの大型の電源に改造。

 魚群探知機を自宅で触りたいと思われたことはないでしょうか?旧型の魚群探知機でソナー機能のみであればほぼ必要ないと思うのですが、最近の魚群探...

しかし、ほんと最近の大型魚探は電気喰う。12インチ4台とかほんとありえんくらいバッテリー喰うな~と実感しました。