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2020/07/18・19 クラシックのプリプラに行ってきた。

 もうすでに、結果も出ていますが2020年BATNETクラシックの出場権がたまたま得られた為、出場するほどの実力もないと思いながらも一度は挑戦したいと思い、参加してきました。

 それも今年は4日間開催という超長丁場、、、もう出場している人全員世捨て人だろ(自分は棚に上げます)と思いながらもできるだけのことはやろうと妻に相談して、18・19日にプリプラクティス、本戦はもし決勝まで残れれば4日間とトータル6日間最大で釣りに行ける体制を整えて釣りに行ってきました。

2020 BATNET クラシック

  • ルールはカテゴリー1ルール(アラバマなし)
  • 23日、24日をA・Bグループに分かれて予選(23日Aグループは7時半スタート、Bグループは8時半スタート。24日は逆)各グループ上位10名が25日の準決勝。
  • 25日は20名で準決勝、上位10名が26日の決勝

仮にすべて勝ち進んだら4日間、実力通り予選で終われば23,24日の2日間で終了です。

18日 プリプラ

  • [天気] 小雨 / 北西 1-2m
  • [気温] 29度 / 中潮
  • [水温 ] 24度
  • [5点平均水位] +14㎝
  • [洗堰放流量] 全開

とりあえず、クラシックが4日間ということで1日くらいは荒れる想定で南湖をチェック。全開放水+ +14㎝の水位・・・どう考えてもシャローでしょと言うことで今年1度も真面目にチェックしていない南湖のシャローをチェック。

できれば、全開放水が-7㎝/日で水位を下げるので、大会初日には全開放水が止まってー20cmの水位になることを想定してプラ開始。

南湖を走り回ってシャローをいろいろやってみますが、結局シャローでは超大場所の人工島のシャローだけが良い感じ。

ZENAQ Spirado BLACKART B79-CoverPE + 1ozテキサスリグ (スイートビーバー)

ここ最近やっている人が少なくなってきた超ヘビーカーバーへのヘビーテキサスの釣り。水位が高くてカレントが効けばいまだに良い感じで釣れます。

※ワームはNetbait。上顎を超綺麗にストレートフックが貫通!ロッドはCoverPEでPE65lbを使ってフルフッキングの釣りは釣りとして最高に楽しいです。

短時間に連発です。大会当時にそこそこ水位があれば十分戦えそうなプランですが、いかんせん、全開放水中で-20㎝までは水位を下げることを考えるとちょっと無理があるかなと言う感じ。この日は久々にflip仲間とも遭遇して情報交換。やっぱりこの日は釣れているとのこと。やっぱりシャローの釣りは楽しいな~と役に立たないプラをして、その他良い感じのパターンも見つからず終了。

19日

  • [天気] 晴れ / 北西 1-2m
  • [気温] 30度 / 中潮
  • [水温 ] 24度
  • [5点平均水位] +7㎝
  • [洗堰放流量] 全開

この日は、前回のBATNET最終戦の続きのパターンを煮詰めるために北湖東岸を永遠北上。結果本当に何にも見つからず終了。

 コロナの関係で、第5戦が実質3戦目で早くもシーズン最終戦。先週までの感じていくと まだ、スポーニングを意識してる個体もいるが少ない...

この日は全開放水されているが、沖ノ島より北はそれほど影響なく、それより湖流の向きや流れ方が複雑で思うように釣れず終了。

結果、とにかくフレッシュな魚がどのタイミングでディープでフィーディングに入るかをとにかくランガンで当てる感じで練習しましたがどうもハマらず。

まとめ:

 正直、クラシックで勝てるようなイメージの釣りは全く見つからず、とにかく基本は北湖東岸をランガンして基本1本2kgの魚を何本釣れるか?を突き詰める感じで挑むことを決意。

 早くも7月。なんとなくとりとめのない6月の釣りから、7月になってより魚がディープ落ちてないかな~と言うことで、またまた北湖東岸へ。この日は...

7/5のようにうまくフィーディングに当たれば1時間で3本6-7kgは楽勝なので、あとはどれだけ北湖東岸のディープの沈み物を回って、タイミングに当てられるか?沈み物でもフィーディングに入るスポットはある程度絞って釣っていきましたが、 正直「外したら予選2日ともゼロの可能性あるな」と思ったプリプラでした。

クラシック本戦に続く。