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2019/9/8 北湖のシャローを中心に少しディープも確認デイ

 8月17日以来の3週間ぶりの琵琶湖。仕事や家族との時間の合間になんとか釣りに行ってきたのですが、9/22のBATNETカテゴリー2の開幕戦に合わせてなんとかなにか見つけたいと思い、北湖のシャローを中心にディープまで確認してきましたが、結果微妙・・・。

 台風後の水温の下がった北湖でシャロー~ミドルでぼこぼこ釣れると妄想して走り回ってきましたが、結果は惨敗。バスのいる場所は大体わかってきたの...

 思ったのは、「自分が思いつくエリアには必ず他の人も目を付けている」という感じで、水のいい感じのシャローやディープでも規模の大きなオダは数人でシェアするのが当たり前の状態。特にこの日はBATNETのカテゴリー1も開催されていたのでできるだけ、バッティングしないと思われる場所を回ってもやはり数か所はバッティングする状況で、邪魔にならないように1時過ぎまでは休憩しながら釣ってきました。

  • 晴れ / 東~南 1-2m
  • 気温 33度 / 長潮
  • 水温 シャローは29度越え また上がってきてますね
  • 5点平均水位 -29㎝
  • 放水量 50t

魚探掛け

 朝一、大会が開始されるまで2時間みっちり北湖東岸の魚探掛け。しかし、そこそこのオダにはすでに何艇かうている状態・・・魚探の進化で自分だけのポイントなんて本当に状態なんで見つけられたら釣れると言う時代は完全に終わったなと実感。

北湖シャロー

 とりあえず、いろいろなシャローを見て、ビックフィッシュは無理でもキーパーがそろうようなシャローがないかと各シャローを迷走。某シャローでやたらバイトがあるけど乗らないので思いっきり送ってフッキングしたらコレ

今年最小サイズ・・・・15㎝程度。お前がさっきから当たってたのね、って感じ。

 何か所か他のエリアも見て回るも「釣れそうな水の動きのある、いい濁りのシャロー」はほぼ先行者あり。自分の引き出しの少なさにげんなりしますが、そんなことも言ってられないのでとにかくパラダイスを求めてシャローを捜索。

 仕事はまあまあ忙しい(もっと忙しくしたいですが)ですが、何とか週末琵琶湖へ行ってきました。台風明けで「これでデスレイクも解消!」と皆さん思...

今年は上記のような釣りはできないのでしょうか・・・

北湖東岸ディープ

 朝、魚探掛けして目ぼしい場所をチェックしようと15時くらいからディープを見てみるも、まだまだ先行者が。もはや釣り方とタイミングの取り方がキモになりそうな感じで、次の大会はバッティングしながらもなんとか引き出す釣りが必須になりそうです。

 この沈船なんて昨年はほぼ誰も釣っていなかったのに、すでに何艇で叩き合ってるかわからないくらい入れ替わり・立ち替わりで釣られています。

 なんとか、釣り方を!と思いいろいろ試しますがこれと言って新しい発見はなく、奥様の「今日パエリアやから早よ帰ってくれば?」の電話で終了。

まとめ:

 自分にとっては超難しい琵琶湖。しかし、BATNETカテゴリー1の結果を見るとやっぱり釣っておられる人は釣ってくる。優勝はDEPSの藤井選手で1日目10kg、2日目8kgのパーフェクトゲーム。。。とてもまねできません。

 さあ、カテゴリー2の開幕まで時間もわずか、3連休は最低2日は出て何か見つけたいと思っています。