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2018/08/26 爆釣?デスレイク?南湖シャローでロクマル

 仕事はまあまあ忙しい(もっと忙しくしたいですが)ですが、何とか週末琵琶湖へ行ってきました。台風明けで「これでデスレイクも解消!」と皆さん思われたと思いますが結果は水位-28㎝(+13改善)、放水量15t(変わらず)と言う感じで各地に被害がなくて良かったのですが状況変化という面では物足りない・・・そんな琵琶湖を釣ってきました。

  • 晴れ 南風 → 北湖は北風
  • 気温 33度 大潮
  • 水温 84F(29度) 北湖:26度
  • 5点平均水位 -28cm

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とりあえず菱藻フリップ

 前回に引き続きシャローの菱藻フリップ。自分は菱藻へのフリッピングはタイミングが命だと考えているので1oz前後のテキサスリグか1ozのラバージグを使います。ただ、今回のように台風後だと菱藻が風でおしかめられており1.25ozや1.5ozクラスにしたほう良い場合もあります。これは自分のフリッピングのリズムとカバーの濃さでちょうどいい感覚をつかむのが大事かもしれません。

結果、水位が増えたのが状況的に良かったのか朝からグッドサイズ連発。超愛用のラバージグ Strike King ハックアタックジグの1ozとGambler why notの1ozを菱藻の濃さで使い分けて順調に釣っていくと

モンスター登場。たぶん過去自分のシャローで釣ったバスでは最高記録だと思います。上あごから計っても超余裕のロクマル。重さは4080g、計りの調子が悪くもっとあるやろと思ったんですが南湖なんでそんなもんかもしれません。最近は写真に写っている[why not Green Pumpkin Tomato Tip]を超愛用してフリップしてます。もうこのグリパン+トマトテールのカラーがフリップの気分をかなり上げてくれます。

ZENAQ Spirado BLACKART B79-CoverPE +1oz テキサスリグ

もう、この2時間で大満足して連日の疲れからかシャローでお昼寝(朝寝?)してから移動。

下物沖パンチショット場

 前回に引き続き全く手も足も出ません。

 さらに前回荒れほど完璧だと思ったベジテーションマッピングも少しの状況変化で設定が出ないと言うことが発覚・・・どうも「ウィードの高さ」ではなく「ウィードの密度」を見ているのかまったくウィードの高さでマッピングできません。これはまだまだかなり使い込まないと使い物にならないかもしれません。逆にウィードの種類の判別には使えるのか?とか試行錯誤するしかなさそうです。

北湖東岸ディープ

 はい、ベイトが全くいません。前回あれほど簡単だったディープが完全沈黙。魚探掛けもしましたが新たな発見もなく終了。ちょっと色々魚探のセッティングも考えないといけません。

まとめ

 結局、朝8時までは絶好調、その後はまったくのノーバイトで終了。9月末の琵琶湖オープンまでは時間ありますが「シャロー」「南湖ウィード」「北湖ディープ」の3個くらいはある程度釣り込まなと当日はただの当て物の釣りになってしまうのでできる限り釣り込んで行きます。