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2018/8/18琵琶湖釣れない→シャローとディープを釣ってみた

 釣れない、釣れないと言われている今の琵琶湖、大体「デスレイク」と言われる状態になると結局無理に南湖のウィードを釣るよりも思い切って「シャロー」か「ディープ」のどちらかに絞るほうがたいがい結果が出ます。なので9月のトーナメントシーズンに向けてシャローとディープで釣り込んでいきました。

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  • 晴れ/微風
  • 気温 朝:17/昼:30
  • 水温 77F/25度
  • 水位 :-38cm
  • 放水量:15t

まずはシャロー

 状況的に水温は下がり気味、放水量は相変わらず少ないって感じなので当然琵琶湖は所謂「デスレイク」状態。周りでも釣れているとの情報は全く聞かないのでまずはシャローです。

ええ感じで菱藻も濃いところと薄いところの濃淡ができています。基本的にはエッジと濃淡をジグとテキサスで打って行き、あっさり釣れる。

 バスの体色からもたぶんシャローにずっと居たのではなく入ってきた感じで、いい場所に入れば連発です。まだ秋っぽいショートバイトでもなく、しっかり喰ってくれる感じ、ただバイトはフォールのみしか出ないので着水から1回目の着底までに集中するとバイトが取れます。菱藻フリッピングはやる気のあるバスを釣っていくためにできるだけ広範囲を効率よく釣っていく感じだといい結果が出るように思います。

最近、W&Mの超ロングロッドも試してみますが、手前味噌ですがやっぱりCoverPEはいいロッドだな~と再実感してます

Zenaq Spirado BLACKART B79-CoverPE+1ozテキサスリグ

釣れることは分かったので各シャローの菱藻の状況だけ確認してから移動。

下物カナダ藻ドーム

 いい場所は船団なので少し外した場所でウィードの高い場所を探しますが、決定的に水が悪い。。。とても自分にやり切れる感じではなかったので魚探掛けだけして終了。

で、ついに投入HumminbirdのHELIX9!ベジテーションマッピングでウィードの高い低いが一目瞭然!もうちょっと使い込んで見たかったんですが、釣りたいのでディープエリアに移動。

北湖東岸ディープ

 そろそろ魚が入りだしてますね。深追いしなくても、1か所1本ペースで思うように釣れます。新規場所も探しながら釣っても2kgアップ3本含む5本

 晴れた日のディープではなぜかアノストレートのピンクにすごくバイトが集中します。あと安定のOSPドライブシュリンプ4.8で拾っていって終了。しかし、南湖と違いこの北湖のバスのプロポーションは圧巻です。

Zenaq Spirado BLACKART SO-70+アノストレート5.5(1/8ozネコ)

Zenaq Spirado BLACKART B5-74+ドライブシュリンプ4.8(1/4oz キャロ)

まとめ:

 水が悪くて釣りづらい南湖ですが台風一発で状況は変化するので、それまでは我慢という感じでしょうか。とりあえずはシャローとディープを釣り込んで行きたいともいます。