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2018/7/15 全開放水の琵琶湖で1日フリッピングしてきた。

 今回の大雨でかなりの被害がでており被災者の皆様にお悔み申し上げます。2018/7/5よりの豪雨により琵琶湖の水位も一気に上昇し7/15の段階でも水位は高く、前回放水。はっきり言って「シャロー以外の釣りを消去してもいい」というくらいの好条件でなのでシャローのフリッピングで爆釣間違いない!という超安易な気持ちで行って気ました。

  • 天気:晴れ/微風
  • 気温 26/中潮 最高気温35度!
  • 水温 27.7度 自分の魚探で88F!(29.5度)
  • 5点平均水位 +25
  • 放水量:全開

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人工島

 もう頭の中では(水位が+25㎝)+(全開放水) = 人工島大爆発! ウィードの伸びもそれほどでもない状況なので人工島内水路は川のように流れており、本湖の全開放水を嫌った魚が大挙して人工島水路内に避難してきている黄金パターン!もう条件だけみれば丸一日フリッピングでデカいバスが釣れまくりを予想してましたが大事なことを忘れていました。

みんな考えることは同じ(笑)

 当日は気合を入れて5時スタートをめざして準備しましたが、マリーナもいっぱいでスタートできたのは5時40分。6時には人工島に到着しましたが既に人工島南エリアですらガイドさんも含めて満員御礼。その後も続々と人が増え8時ごろまでにおそらく30艇以上はいるのではという過去に経験したことがない満員状態。おそらく前日もこの状態だったのか以上にショートバイトが多くなんとか1時間フリップしてこの魚。

  • ロッド:ZENAQ Spirado BLACKART B79 CovePE ※PEラインでフリップするならこのロッド!
  • ライン:PE65lb
  • 1oz NOIKEシンカー テキサスリグ+ スモーリービーバー

魚のサイズは40㎝そこそこだったと思うのですが、プロポーションも良く、体色もきれいなグリーンなので完全にシャローに入ってきたバス(居着きは体色が真っ黒になる)。これで人工島内にバスが入ってきていると判断できたのですがその後は永遠ショートバイトに苦しめられますが何とかもう1本。

2本目の魚も体色がグリーンなので完全にパターン的に「シャローに入ってきた!」という状況です。ただ、人が多くプレッシャーも高いため、どこかで連発する可能性もありますがここはより簡単にサイズのいい魚を探すため移動です。

某シャロー

 場所については本当に打てる条件のいい場所がないのでちょっと控えさせてください。ただ、いろいろな場所を回りましたが結局魚が思ったより入っているカバーは少ない感じでした。ただし人のいないシャローで魚が入っていれば連発!1エリアで5本、1時間で釣れました。

サイズは45㎝まででしたが、40㎝クラスを超ヘビーカバーからフルフッキングするシャローゲームは楽しすぎます!

まとめ:

 状況的にはシャロー爆発って感じでしたが思いのほかサイズが伸びませんでした。ただ、シャローに魚は入っており、全体的なカレント含めて釣れる場所は探す必要がある感じです。シャローのフリッピングゲームにこだわって釣りしてきましたが、おそらく最近流行りのソフトジャークベイト(サカタマシャッドなど)でカレント(流れ)のよれる岬まわりなどオカッパリでもいいサイズが釣れそうな気がします。来週も放水が続けばシャローカバーより可能性が高いと思いますので、来週は北のシャローを見に行くかパンチショット場を探したいです。