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2018/5/27 琵琶湖オープン第2戦を完全にハズして来ました。大会編

 続き:プラクティスもしてしっかり準備して臨んだ2018 琵琶湖オープン第2戦。結果は超ハイウェイト戦で4430g釣っても50位と言う乱打戦で1500g/1本と言う残念な結果になりました。前日プラまでして色々やって失敗した典型のような試合でしたので反省も踏まえてまとめたいと思います。

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大会当日

今回は息子も予定をあけられたので息子と参加。

  • 天気:晴れ
  • 気温 16度 中潮
  • 風:超微風
  • 水温 20度前後
  • 水位 :-5㎝
  • 放水: 200t

前日と引き続き、放水量が200t。沖ネストのピンスポットは前日一切触らずにいましたが、ここ数日放水量が多いのが気がかりでしたが前日プラクティスの結果建てた予定通り動きます。

プラン1:真野浜サイト

 7:30のスタートと同時にダッシュ。同マリーナから3艇が真野浜サイト戦略だったようでもろに数個のネストを朝一番からバッティングしましたこれくらいは予想通り。

しかし、にわかサイトマンには前日よりほんの少し濁っただけで1.5mラインは見ずらくなりチェックした数本はサイト不能。なんとか1本はかけるもバラシて終了。まったくお話にならず早々にサイトをあきらめてプラン2へ

プラン2:南湖南エリアの沖ネスト場

 真っ先にディープホール北にある沖ネスト場に向かって釣り始めるとすぐにネコリグで1500gがヒット!かなり気持ちに余裕ができますがここからネストのオス特有のショートバイトが続きますがフッキングしません。

 今年は柔軟に動くことを大事にしているので、その他の沖ネスト場に移動しますが、ことごとくバッティング!当然同じことを考えている人は多く、ほとんどの方が遠目にもしっかりピンスポットを狙っておられるのがわかったので元の場所に戻ろうとするとすでにガイドさんが陣取っておられて行き場がなくなる状況になったのでプラン3へ。

タックル

ZENAQ Spirado BLACKART S0-70 + KID G2 1/32oz ネコリグ

プラン3:カナダ藻新芽エリア

 到着すると前日同様、超有名ガイドさんがエリアの中心に陣取っておられますが自分は若干ずれた場所のカナダ藻新芽を狙っていたのでバッティングすることなく入れたので釣り開始、しかし前日1時間ほどチェックしただけのエリアの為、自信をもって続けられず30分ほどで移動。

※超有名ガイドさんのブログを大会終わってから見てみるとかなり釣られてます。完全に実力の差です。

プラン4:柔軟にという名の迷走へ

  • 前日、交通事故的に釣れたバスを期待して下物へ移動するもノーバイト
  • ネスト祭りだったシャローへ行くも当然、抜かれてもぬけの殻
  • 破れかぶれで時間いっぱいフリップするもノーバイトで終了。

まとめ:

 大会時間の短い琵琶湖オープンで作戦をいろいろ詰め込みすぎて、慣れないジャンクフィッシングで完全に自滅しました。息子にも1本釣らせられず非常に残念です。

 結果としては4500g釣ってもただの人。しかし、優勝も7kg台と予想よりは低く「全体としては釣れていたがウェイトは伸びなかった」と言う感じです。ただ、上位陣にサイトの人が多いように思いましたがお立ち台はあの天気で全員:非サイトにはびっくりしました。特に4位の大威選手の赤野井一文字前でのライトテキサスなんかは、「それがあったか。。。」と脱帽です。実際あの短時間で12本ほど釣られたとのことで釣りの質が非常に高いのが印象的でした。

次回の第3戦は9月末、その前に月末のBATNET カテゴリー2の最終戦があるのでなんとかここからアジャストしたいです。