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2018/4/29 ミッドスポーンの琵琶湖でサイズアップを狙ってみる。

 2018 BASSMASTER Eliteシリーズ 第3戦グランドレイクが終了しましたね。初日、大森プロが首位でもしかしたらもしかするのか!と思いましたが残念ながら27位フィニッシュ。ただ、2日目大ゴケからの3日目にフォローしての27位なのでAOY争いにすごく期待してしまいます。

 今回は、GW序盤の大船団の琵琶湖に息子と行ってきました。

  • 天気:晴れ
  • 気温 9度 大潮
  • 風:午後から南3m
  • 水温 16度前後
  • 水位 :+14㎝
  • 放水: 100t

下物ハンプ

 まず先週からの違いを確認するためにここ最近の定番「下物ハンプ」に直行。息子に1/8ozのダウンショットで確実にボトムを取って釣らそうとしますがしますが反応ナシ。。。

結局このタックルが抜群に釣れます。

  • ROD:ZENAQ Spirado BLACKART S0-70
  • ライン:フロロ 5lb
  • カットテール4in 1/32 ジグヘッド

結局、下物のハンプの上、ハンプ周りなどいろいろ試しますが先週と同じく目の真っ赤な45㎝まで。ただ、サイズは伸びなかったのですが一部まだハンプ周りのブレイク下にはまだプリがおり、今後水温が上がってフロリダ系が刺してくるようになればサイズアップできるのかもしれません。

しかし、この手の釣りを子供にやらすとラインスラックが出すぎてすぐにラインがヨレヨレになってトラブル続出。。。ドラッギングで釣らそうにも下物は人が多すぎて流す隙もありません・・・

貝塚

 GWの定番?ディープホール北にある貝塚。本体のハンプ部に関しては大船団で入る隙もありません。ただ、周りのカナダ藻の絡むハードボトムが空いていたので釣っていきますがノーバイト。ただ、貝塚の船団が流されて行かないことを見るとども中心に居られたガイドさんが釣っていると予想し、移動します。

ディープホール北壁

 プリの通り道になりそうな北壁のハードボトム。ただ、ディープホールは越冬~アフターまで移動距離が短いためか結構釣れ続くイメージです。ここで息子がようやくジグヘッドの釣りに慣れてきたのかようやくヒット。

 40㎝そこそこのバスですがヒレに傷もなくプリスポーン状態なのか、スポーニングにまったく関係ない状態なのか微妙です。ここで数本追加しますが、相変わらずサイズアップならず。

人工島

ようやく完成した息子用フリップロッドでフリップ!一丁前に頑張ってフリップしてます。

 前回のガイドセッティング記事が2/16日。3月はトーナメントで忙しく完全に息子用ロッドを放置しておりました。さらに3月にシャローをチェック...

 しかし、ノーバイト。浮き芝刈ってオオハナミズビンバイを残していたら本末転倒だと思うのですが。南湖のいたるところでオオハナミズギンバイ対策でこれ以上繁殖が広がらないように網で囲っている状態ですが、なんとか効果があってほしいものです。駆除費用の多額の助成金が無駄にならないことを祈ってます。

山ノ下湾

 昼飯にマクドを食べてから下物に戻ろうとすると、息子が「またフリップする」と言うので山ノ下湾へ。なんとかほんの少し残った浮き芝を打っていきますがノーバイト。丸見えの場所に結構いいサイズのネストがあったので、親心で釣らそうとしますがやはりそんなに簡単ではなかったです。。。「息子とやっぱり産卵の邪魔したら駄目だね」で終了。

まとめ

 おそらくポストスポーニング真っただ中の琵琶湖なんですがサイト以外でデカい魚を見つけることは自分にはできませんでした。下物であればどこか特定の浚渫。または先を読んでアフターのたまる場所など少し釣る場所をずらしていくことで当てないとデカいバスにたどり着けそうにないです。思い切って「かなり沖」または「ドシャローの変化」など変化をつけて、釣り方も変えていかないと釣れない関じです。