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2018/4/22 ミッドスポーン真っ最中の琵琶湖南湖でメスは釣れるのか?

 3週間ぶりにようやく琵琶湖に行けました。前回が完全なプリスポーンだったので予想はしてましたが完全なミッドスポーン。この状況でいいサイズのメスを狙って釣れるのか?

 すでにシーズンインしているにも関わらず、まだまだボートのメンテナンスもしたいので15時まで限定で釣りをしてきました。

状況

  • 天気:晴れ
  • 風:1-2m/s
  • 水温:18度前後
  • 水位:+7cm
  • 放水:70t
  • 小潮

 水位も高め、前回大潮から約1週間と言う状況。予想はミッドスポーン真っただ中なんで大会なら南湖だとサイト勢が釣ってくるんだろうなと言う状況です。ただ、今年は勉強の意味も込めて苦手な浚渫(下物・木ノ浜)でプリスポーンからどのように魚が動いたのか確認してきました。

下物

 4月上旬にプリスポーンが釣れたのが「浚渫の堀残しハンプの一段下にあるウィード」。ここからどれだけ魚が移動してのか?または移動してないのかを確認しながら釣りはじめましたがまあそんなに甘くはありません。前回と同じ場所で前回プリスポーンの時にサイズのいいバスが反応したKID G2 6inの1/32ネコリグで釣っていきますが全く反応なし。ここまで約1時間半ほどかけてみましたが1本も釣れず。ただ、ウィードは明確に伸びていたので今後アフターになったときにもつれそうな雰囲気はありました。

 そこから、同じ下物の同じハンプでも「ハンプの上」を重点的に釣っていくと、あっさり2バイト。しかし、ネコリグでは乗せられずなので、完全にこれはミッドスポーンでオスが反応していると判断して、フックむき出しのジグヘッドにするとあっさり釣れました。

  • ROD: ZENAQ Spirado blackart S0-70
  • ライン:フロロ5lb
  • 1/32oz ジグヘッドリグ+カットテール4inch

 ここから、プリスポーンでよかったハンプ下ではなく、同じハンプの上だけを集中してジグヘッドリグで釣っていき、5本ほど釣りますが45㎝前後の目が真っ赤なオスしか釣れない。

 その後はテキサスリグのステイやパンチショットリグ、スイムジグなどを同エリアで試してみるも全く釣れずで移動。

木ノ浜

 下物での感じから水温が若干低めの木ノ浜ならネコリグに反応するプリスポーンのいいサイズがいないかといろいろ試すも完全にノーバイト。ジグヘッドにすらバイトがなかったので、場所自体を外していたようです。おそらく、浚渫内のハンプよりも岸際のブレイクとか釣るべきだったと反省しています。

まとめ:

 南湖は全体的にスポーニング真っただ中って感じで、来週のGWには南エリアであればアフターも狙って釣れるような状況になるか思います。ただ、今年は浚渫エリアの苦手意識を克服するためにもGWも浚渫の釣りを続けようと思います。

 また、22日も南湖下物は大船団。移動するにもボートの隙間がないのでアイドリングやスロー走行で抜ける必要があり非常に危険な感じでした。(※私も気を付けているつもりですが、スロー走行で近くを通った方で気を悪くされた方がおられたらすいません。)GWはさらにボート増えますので事故にだけは注意しましょう。