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2018/3/3 春爆のシャローを期待して琵琶湖行ってきました。

 有名プロの名言ですが、「3月なったらみんなそわそわして琵琶湖にやってくる。水の中は変わってないのに」本当にそうだと思いますが、釣り人としては2月末と3月では気分は大違い!水温もまだ10度切っているのにシャローに行きたくなるのが釣り人ですw

 というわけで、例に漏れず水温がまだまだだと思いますが、日照時間も長くなってきたので琵琶湖のシャローカバーの様子を見に行ってきました。

天気:晴れ/弱風
気温 -1度/大潮
水温  8.7度
5点平均水位 -12
洗堰放流 60t

人工島

 この水草刈取り船「ハーベスター」!!!というかっこいい名前らしいです。見事にオオバナミズキンバイを駆除してましたが、他の在来の浮き芝なんかもまとめて刈ってないか心配になるくらい葦際までなんもありません。なので大好きなマットカバーの釣りができる場所もほんの一部に限られておりなかなか厳しそうです。

 先日もアップしたNo Snelな Reaction Innovations Smallie Beaver 3.50(スモーリービーバー)に3/4-1ozと軽め?のセッティングのテキサスリグで残っているマットカバーを打っていきますがノーバイト。ただ、水温もかなり上がってきており、水の色も非常にいい感じなので時間の問題かなと思います。問題はさらにあったかくなってくると人も増えてくるので場所のバッティングは前提なので、シャローのマットカバー打ちで人に釣り勝つという難問をクリアする必要があり厳しいなというのが現実です。結果、雰囲気だけ味わってノーバイト。

各流入河川

 写真撮り忘れましたが、西岸・東岸問わずオオバナミズキンバイの駆除をされていたり、昨年の台風の影響かつれそうなマットカバーが本当にないです。ただ、水の色はいいし、水温も10度越えの場所もあったのでマットカバーへのフリッピングにこだわらずに普通のジグ打ちやカバークランク、チャターの釣りのほうが結果が出るかもしれません。

北湖東岸ディープ

アラバマリグ(1本針仕様)でコロンコロンの40アップ。もう、このサイズが反応しだしているので自分の中ではシーズン終盤かなと思います。

ROD:Zenaq Spirado BLACKART B5-74

ディープで沈み物に当てながら引いて、シングルフックをしっかりかけられるのでおススメです。

まとめ:

 早急に南湖で釣れる釣り方を見つけていかないと3月末の琵琶湖オープンと4月頭のBATNET-2はコケる予感しかしません。マットカバーのフリッピングでトーナメントを釣りたいと思いますが、そんなに甘くなさそうなのでライトリグとスイムジグを織り交ぜて釣っていければと思います。

番外:

 当日、私は知らなかったのですが3/3,4の2日間、B.A.I.T. 第1戦が行わていました。シャローでお邪魔した選手の方に申し訳ないことしたなと思いましたが、結果釣る人は釣っているなという感じです。

  • 4位、5位の選手はピンで春一歩手前?くらいの魚を釣っている感じで素直に見習いたい、お手本のような釣りだと思います。
  • 3位は北湖東岸ディープで春に向けての魚をシャッドテールのパンチショット・・・理解不能なくらいすごいです。私が突き詰められていないので詳しく書けませんがキーワードは「ワカサギパターン」なんだと思います。自分にはこの冬全く対応できなかった釣りです。
  • 2位:南湖の残りカナダ藻でスイムジグ。もう、理想の春展開です。
  • 1位:北湖マンメイドランガン。これもよっぽど自信がないとできない釣りなんで冬から釣り込まれているんだろうなと想像します。

2日間釣り続けるのは、ほんと尊敬します。