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2017/09/10 シャローは楽しい!ヒシ藻をフリッピング 

2017/9/10(日)
気温 21/中潮
水温 瀬田川 26.5
琵琶湖大橋 26.0
5点平均水位 -35
洗堰放流 15t

 BATNETに向けて数時間だけでもプラがしたかったので子供と奥さんを連れて限られた時間の午後からだけ「どシャローとディープ」に絞ってBATNET セカンドカテゴリーのためにプラしてきました。

南湖東岸どシャロー

 到着すぐにTさんと遭遇。PRIDE50参加中ですでにシャローで10キロ近く持っているとのこと。年中シャローをやってる達人は違います。邪魔になるから移動しようかと思ったけど、少し離れた場所ですぐ1本!

西岸どシャロー

 東岸でイメージつかめたのですぐにトーナメンターの少ない西岸に移動。あっさりここから連荘です。こういったパターンにはまる感じで釣れたではなく、釣った感のある釣りはサイズうんぬんではなく満足感が高いです。

北湖ディープ

 8-12mのピンスポットを周ってノーバイト。ベイトはいい感じに入りだしているので月末にはどこかいい場所ができてると期待。

まとめ

 シャローは秋っぽくなっており完全にフォールで釣れる感じです。特に菱藻は落ち方がキーになりそうでワーム以外にもJigを試す方がよさそうです。

Rod:Zenaq Spirado BLACKART B79 CoverPE※PEラインを使用したフリッピング&パンチング専用ロッドです。

  • 小口径チタンフレーム・トルザイトガイドを使用したスパイラルセッティング。風が吹いている日でも軽量なPEラインがガイドに絡むトラブルを激減させます。仮に絡んでも軽くロッドを振っただけで外すことができます。
  • 微妙なバイトにもしっかり反応する繊細なティップ。春先や秋口の非常に微妙なバイトもしっかり聞けるティップにセッティング、しかしヘビーなリグをフリップするときに入りすぎないティップです。
  • フッキングからファイト時にスムーズに曲がるベリー(ここに一番こだわりました)。ティップとバットはよく意識されますがファイト時に重要なのはベリーだと考えます。ティップとバットの働きを邪魔せず、きっちり曲がるベリーです。
  • しっかりとしたフッキングを実現する強力なバット。動画でも何度かフッキングシーンがありますが、ベリーまでしっかりと曲がり、バットで止まっています。非常にパワフルなバットです。
  • 絶妙なロッドレングス:7.6ftだと操作性が良いが水深1.5m以上の場所を釣る場合、ラインスラックを出しにくい。8ftだとラインスラックを出しやすいがシャローで小技を利かすときに操作性が悪い。その両方を併せ持てる7.9ftと言うレングスで他社の7.6ftより操作性は高いのではと思えるロッドバランスです。
  • 絶妙なグリップ長とコルクバットによる体への負担減:バランスが取れて操作性を邪魔しないグリップ長です。また、コルクバットにすることで思いっきり体にバットを当てた状態でフッキングしても体が痛くありません。

LURE:1.5oz TX+スモーリービーバー or Hack Attack Jig 1oz+デビルスピア

PS:Tさん PRIDE50 優勝おめでとうございます!