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2018年 琵琶湖でおススメのネコリグワーム 4選

 ボートでもおかっぱりでもどこでも使える便利なリグ=ネコリグ。特にダウンショットリグやジグヘッドリグに比べて移動距離を抑えてボトムをしっかり釣ることができるのでとにかくスローに釣るときに重宝します。ここ数年いろいろなワームを試してますが私的、「大体これがあれば乗り切れる」的なワームを紹介したいと思います。

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ZBC スワンプクローラー

 もはや説明不要な定番ネコリグ用ワームのZBC スワンプクローラー。

  • 価格が安いくて25本入り
  • カラーが豊富
  • 説明抜きに釣れる

どんな状況でもネコリグで困ったときには使える便利ワームです。ただ、あまりに定番すぎて「ココではスワンプクローラー!」と言う状況がないため他のワームで反応がないときのピンチヒッター的使い方になってきてます。とりあえずネコリグワームに困ったらこれで間違いはない永遠の定番だと思います。

BOREAS アノストレート

 こちらも琵琶湖のネコリグと言えばぜったに外せない定番:アノストレート。湖北の住人:長谷川プロプロデュースなのでどうしても琵琶湖北湖のディープのイメージが強いですが普通に南湖でも有効です。

  • とにかく北湖で使う上でカラーが非常にマニアック。
  • マテリアルが固めで扁平ボディ

 カラーは他社にないような琵琶湖北湖スペシャル的なカラーが多く本当に、このクリア系ピンク+細かいラメが効くときは他を圧倒するくらい釣れます。

 また、もっとも特徴的なこの扁平ボディーによってとにかく抵抗が大きく同じ場所で移動距離少なく誘いたいときにはアノストレートが最も適していると思います。私は長谷川プロのようにスイミング系ネコリグはしないのですが北湖のディープで3.5gなどの重めのシンカーを使ってスローに釣るときはこのアノストレートを使うことが多いです。

NOIKE スマイルワーム

 ネコリグでどうしても釣れないときの最終ワーム。他のワームと動きの違いかこのワームだけが反応するときがあります。普段の1投目から使うことはほぼありませんが、アノストレートからさらに食わせの釣りをするときにはこのワームを使います。

  • バイブレーション最高
  • マテリアル弱め
  • カラーがマニアック

 とにかくネコリグなのに手元まで伝わるようなバイブレーションが特徴。大きめのリフト&フォールさせると手元までバイブレーションが伝わります。なのでかなりテールが暴れて水を押しているんだと思います。この動きに反応があるときは大きめのアクションでボトムを動かすといきなり反応したりします。

マテリアルは弱めなのか、結構ワームは飛んでいきます。絶対にシリコンチューブが必須のワームです。また、カラーは竹内プロのこだわりか、これも他社にないこだわりカラーが多いようにお思います。とくにこのマッディーグレープは「ジュンバグラメ抜き」って感じでディープで見せたいけどアピール抑えたいというイメージで使ってます。

KID G2

 よくわからないけど釣れてしまう困ったワーム。昨年同船した方に教えてもらったのですが、上記3種類のワームを南湖で投げまくったのにまったく釣り勝てずG2だけが釣れ続く状況があってから使い始めたワームです。

  • とにかく高比重で1/32ozでも扱いやすい。

 正直、特徴が高比重としか伝えられません。。。しかし、南湖ではとにかく反応が良いワームで2018 BATNET カテゴリー2第4戦もいいサイズはこのG2のネコリグですべて釣りました。この高比重マテリアルがいいのか理由は分かりませんが本当に釣れるワームです。

 毎年鬼門の春のプリスポーン戦。案の定、2018琵琶湖オープン第1戦はノーフィッシュに終わり、「さすがにこれではイカン!」と苦手意識の塊であ...

まとめ:

 とにかく、どんなフィールドでも年中活躍できるネコリグ。特に琵琶湖で私自身が良く使っているワームを紹介しましたが、琵琶湖に限らず特徴を抑えればどんなフィールでも使えると思います。

  • オールマイティー : スワンプクローラー
  • 1点ネチネチ系 : アノストレート
  • 強波動 : スマイルワーム
  • 超高比重 : G2

サイズは各フィールドに合わせて自分のイメージでネコリグを使うと釣果アップするのではと思いますので、是非試してみてください。