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2018/10/6,7 BATNETカテゴリー2第1戦で大惨敗

 BATNETカテゴリー2 2019年の第1戦に参加してきました。 BATNETは秋スタートなのでこれから2019年度期が開始していきます。今年の目標はBATNETクラシックの出場権を自力取得。これには5戦のトータル重量は30kg前後が必要と考えると1戦あたり6kg平均、ただ、狙うときには8kg以上、守るときには4kgを目標にしていました。

 しかし、前回琵琶湖で釣り出来たのは9/16・・・その後は台風や仕事で一切釣り出来ずまったく浦島太郎状態。しかも大会前日の10/6も午前中会議で会社を飛び出してぎりぎりプラして本番。しかし、この時期は「ディープかシャローで何とかなるだろう」の甘い考えが裏目に・・・完全大惨敗の経緯を反省を込めてまとめます。

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10/6前日プラクティス

 午前は会議で仕事の為に午後から慌ててプラ開始。とにかくプラもまともにできていないので翌日の大会本番は目標を4Kg(あわよくば6Kg)でとにかく南湖か北湖なのかを決めるためにまずはたぶん切り捨てることになるであろうシャローの様子を見に行きます。

 プラのプランとしてはシャローの様子を見てからウィードがないとの情報なので南湖の各漁礁を確認しそれぞれ感触なければ北湖を見るプランでプラをスタート

  • 人工島→マリーナからボートをぶっ飛ばして直行するとちょうど人工島からシャローの達人が出てくるのを発見!情報を聞いて「難しい」とのこと。ほかシャローの情報を聞くも他のBATNETメンバーともろにバッティングしそうなのでスタートから30分でシャローを却下
  • 各沈み物→南湖南エリアの各沈み物をチェックするもノーバイトなので却下

数時間でウィードや浚渫を絞り込むことは不可能と判断してここから本命の北湖の沈み物を2時間チェックすると

  • アラバマリグで乗らないが1バイトあり。
  • キャロでも乗らないが2バイトあり。

まあ、乗らなかったが当日しっかり釣ればなんとか3本3kgは何とかなるだろうと思ってプラ終了。しかし、この「乗らない」で当日地獄を見ることに。

10/7 大会本番

 緊張感のあるスタートから北湖に直行ラフォーレ沖のオダからスタートするも相変わらずキャロに超ショートバイトで全く乗らない。ロボリーチのDSまでリグを落とすとようやく乗ったのが「手のひらサイズの超ちびバス」そう昨日からのバイトの主はちびだったと言う落ち。そこから沖ノ島までの手持ちの沈み物を超ハイペースでランガンするもすべてノンキーパー・・・

 ここからとにかくアジャストしようと必死に迷走

  • チェックしてない南湖シャローカバー:バイトがあるも乗らず。
  • 下物シャロー:たぶん10年以上ぶりだが普段と変えなければと思ってバイブレーションをひと流しするもノーバイト
  • 手持ちの浚渫でまだウィードが残っていそうな場所をランガン。やり切れず。
  • 木浜の各ピンを苦し紛れにランガンするももちろんノーバイト

 完全に迷走して大事な初戦をノーフィッシュで終了しました。

まとめ:

 練習不足と思い込みによる雑なプラの結果、最悪な結果に。ただ、切り捨てたシャローはやはり難しかったようで達人レベルでも5kgが精一杯。上位は北のミドルレンジということで自分の引き出しの少なさを実感。

この厳しい中きっちり釣ってきた上位陣。

 残り4戦で30kgとなると7.5kg平均。。。もうすでにかなり厳しくなってきましたがあきらめずに頑張ります。