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バスボートのメンテナンスを考える

 かなりバタバタとしてますが以前からやりたかったエレキのメンテナンスをやるため、バスボートからエレキを取り外してきました。バスボートオーナーを続けるためには

「一にメンテ屋、二に自己メンテナンス、三、四がなくて五に妻の理解!」

上記は間違いないと思いますので今回は二に関して書きたいと思います。

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バスボートのメンテナンスについての考え方

個人的には自分でできることは自分でやりたい!と思っています。理由は

  • 費用的な問題:なんでもかんでもボスボートのメンテナンス屋さんやディーラーでお願いすれば確実ですが、車と違い色々なことが起こるのがバスボート。。。その度にメンテナンス屋さんやディーラーにお願いしていたらかなりの費用が掛かります。
  • 時間的問題:トラブルが発生した場合に、メンテナンス屋さんやディーラーに修理してもらうまでボートが使えなくなります。平日にすぐ修理してもらえればいいですが、順番もありますし、簡単な修理であれば自分でやってしまえばいざという時に備えられます。

できることをコツコツ増やす。

最初からなんでも修理できるわけがありません。周りのボーターに教えてもらったり、メンテナンス屋さんやディーラーでの修理を見て覚えることも多々あります。現状私自身が行うのは

  • エレキの載せ替え
  • 魚探の配線
  • プロペラ交換&ハブのチェック
  • エレキのプロペラチェック
  • ガンネルの増し締め(バスキャットに乗り換えてからはリベット式になったためできず)
  • 各種ネジの増し締め(エンジン回りなど)

これくらいでしょうか?普段からボートのことを考えることで、出費を抑えて結果、長くバスボートオーナーを続けることができると思っています。

今回のメンテナンス内容

 今回はエレキを取り外してボルトの交換!の予定でしたが、その他消耗品パーツの破損も見つけたので購入していた予備のエレキと交換しました。メインで使っていたエレキは消耗品を交換して置いておくか、次壊れたウルトレックスに交換する!って心意気のために売却するか考えます。その後はトランサム周りのボルトナットを増し締めしてこの日は終了。

 トランサム周りは基本19㎜なので安物でもレンチを2本購入しておけば増し締めできますのでバスボートオーナーなら持っておくことをお勧めします。

まとめ:

 次はおそらく購入してあるHELIXの取り付けしたいのですが釣りもしたいのでなかなか取り付ける時間がありません。。。こうなってくると時間をお金で買う方針でメンテナンス屋さんにお願いして取り付けも考えますが、今後も自分で行うメンテナンス内容はいろいろアップしていきたいと思います。