hoge

意外と選択肢少ない?バスボート用ボートカバーを調べてみた。

 自分の困りごとって意外とwebやSNSの反応多いのですが、思ったより反応が多かったバスボートのボートカバー問題。愛用してたAttwood社製のボートカバーが破れた状態のまま、ブルーシートでだましだまし使ってきましたが、限界に来たのでヤフオクで売っている中華ボートカバーを購入してブログにしたら、思ったよりユーザーが多くてびっくりしています。

 ここ数か月で、自分なりにボートカバーをイロイロ調べて、各社さんの値段などを見たのですが、分かったのはボートカバーって意外と選択肢がない!ってことでした。そのあたりをまとめたいと思います。

 ただ、自分は破れたAttwoodを型にして地元のテント屋さんにサンブレラで作ってもらう方法を検討しています。その方法もそのうちアップできればと思っています。価格も質も結局オーダーした方が良かったんじゃ・・・となるかもしれませんが。

スポンサーリンク

日本サプライ

※日本サプライ様ホームページより引用

 LABIOSブランドで有名な日本サプライさん。各ボートに合わせてオーダーメイド系のボートカバー。

 大昔はサンブレラ生地の高級品はLABIOS!っていうイメージでした。調べて知ったんですが関東の会社さんで採寸からすごく丁寧で価格も高いが品質も良い!とよく聞きます。知人でも製作された人を何人(逆に数人しか聞いたことがない)か聞いたことがありますが悪い評判はあまり聞いたことはありません。

フラント商会

※フラント商会様ホームページより引用

 もはや、琵琶湖でボートカバーと言えばフラント商会!」と言うくらい琵琶湖で定番ではないでしょうか。各ボートに合わせてオーダーメイド系のボートカバー。

 琵琶湖のマリーナはどこに行ってもカタログがあると思います。おそらく、琵琶湖のボートカバーであれば一番ユーザー数が多いのではないでしょうか。生地もサンブレラからアクリル系までいろいろと選べて価格もオーダーで20ftクラスで10万円前後からえらべます。

props.jp

※props.jp様ホームページより引用

 既製品のボートカバーと言えばprops.jp様。私が愛用していたAttwood社製のボートカバーもこちらで購入しました。現在はTaylorMade社製を取り扱ておられます。既製品なので各ボートに合わせたものではないので寸足らずや、あまりがでますが、21ft用ですら税込み5万円前後とオーダーメイド系に比べて半額レベルです。Attwood社製は生地も非常に強く5年程度は持ったのですが、現在のTaylorMade製はまだ不明です。以前は5年?保障など明記してあったのですが、現在は表記がないので修理での対応となっているようです。

中華ボートカバー

 意外とユーザーが多くてびっくりのヤフオクで販売されている格安ボートカバー。もちろん既製品です。安価で1年以内でも破れたら買い替え!と言う使い方で使われている人が多いようです。

※ALIEXPRESSより引用

ALIEXPRESSでも販売されており、ヤフオクでも6000円前後、ALIEXPRESSなら3000円程度でも購入できます。

 実は、1年ほど悩んでいるのがバスボートのボートカバー。以前はAttwood社製のボートカバーを愛用していたのですが、さすがに約8年も使えば...
 前回エレキ用リチウムイオンバッテリーをALIEXPRESSで購入した記事をアップしましたが、今回は具体的な方法を書きたいと思います。よくヤ...

最終手段?ブルーシート系 or トラックカバーの流用

 究極?のボートカバー?ブルーシートや防炎カバー、トラックの荷台用の生地をボートカバーとして流用するパターンです。究極の使い捨てであればブルーシート、超重たいですがトラックの荷台用の生地を購入してボートカバーとして使われている方はマリーナにもそれなりの数おられます。

 人によってはトラックの荷台カバーを製作される会社さんに自分でサイズや形を指示して極厚の生地でカバーを製作されている人もいます。自分もこの方法を検討した結果、待ちのテント屋さんにそもそも作ってもらえばいいのでは?となってます。

まとめ:

 アメリカのように車庫保管できない、多くの日本のバスボートにとってはボートのコンディションを保つために非常に重要なボートカバー。以前から常にボートカバー&ブルーシートの2重掛けで対応してきましたが、自分に合ったボートカバーをいろいろ模索して決めていきたいと思います。現在使ってるヤフオクカバーもしっかり張れば台風が来るまでは大丈夫だと思うので、時間かけてもしっかり選べればなと思います。