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バスボート:ボートカバーの重要性

 2017年 台風21号の風はとんでもなかったですね。私が駐艇しているマリーナでもかなりの数のボートカバーが破れてしまったようです。私も気を付けてボートカバーの上にさらにブルーシートをかぶせていましたが、見事にブルーシートが吹き飛ばされてしまいました。

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ボートカバーの重要性

日本で艇庫保管されている方は少なく基本野外保管がほとんどだと思います。となるとボートカバーはボートを守る最重要部品です!自分が使用しているのがprops.jp様で購入できるATTWOOD社のボートカバーです。

ATTWOOD社のボートカバーのメリット

  • 耐久性

自分のバスボート歴12,3年の中での経験ですが高価なサンブレラのカスタムボートカバーの半額で寿命はほぼ同じだと感じています。数か月乗られていないボートでパンパンに水が溜まってしまっても全く破れない強度を何度もマリーナで見てきました。しっかり張ってしまえば本当に丈夫で、私も4年使用していますがまったく破れや痛みを感じさせません。

  • 軽量!

さらになんといっても軽量!ボートカバーの脱着も非常に楽です。毎回煩わしいボートのカバー掛け。重いボートカバーだと本当に億劫になりますし、場合によっては1人でかけていて風にあおられるとボートデッキから落ちそうになることもあります。地味ですが、ボートカバーを選ぶうえで重要だと思います。

ATTWOOD社のボートカバーのデメリット

  • 設計が古い!

このボートカバーにも弱点があり設計が古いため最新のワイドビーム艇の場合はほとんどシートを立てられなかったりする可能性もあるので、購入店で相談することをお勧めします。ワイドビームの20ft艇の場合だとシートを立てるのは難しいかもしれません。私のBasscat Puma FTDは20.4ftでメーカー推奨は20ftサイズですが、シートを立てて使用する為、21FT用で長さ方向はほぼぴったり、ビーム側は少し短いくらいです。

 props.jp様でも上記は認識されており、サイズについてデフォルトの表通りではなく、相談してくださいとされています。実際このATTWOODのボートカバーはフロントにだけシートポールを立てることを想定されているらしく、前後ともにシートポールを建てる場合は1サイズ上をお勧めされています。さらに友人などはワイドビームの船体の場合は2サイズ大きめで注文し、前後をかなり張って使用している人もおられます。

まとめ

今回(2017年)の台風21号でボートカバーが破れてしまった人はATTWOOD社のボートカバーは検討の価値ありだと思います。日本でボートを良い状態で保管するためには必須のボートカバー!是非納得して選んでみましょう。