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自作アラバマリグ ~ 根掛かり回避セッティング

 アラバマリグを超タイトにマンメイドストラクチャーにこすりつけたり、おかっぱりの時には根掛かり対策が不可欠。

他のルアーでも同じですが、「根掛かりを恐れない」 → 「タイトにバスの居そうな場所を狙える」 → 「バスが釣れる」 は絶対正解だと思います。

もっとバスを釣る為のアラバマリグの根掛かり回避セッティングを考えます。

アラバマリグにスクリューロック系フック or ウェイトフックを使う。

 私の場合は自作アラバマリグのシャフト自体にウェイトをつけてバランスを取ってある為、ウェイトなしのスクリューロック系フックでハイパートルネードを使用してます。市販で購入されたアラバマリグで使用される場合は「ハイパートルネード ウェイテッド」を使ってバランスを取ります。たとえば、4本あるアームのうち下2本に3.5g、上2本は1.6gと言う感じでセッティングするとアラバマが回転せずきれいに引くことができます。

 

琵琶湖オープンなど1本針セッティングのアラバマリグ

 琵琶湖オープンなど「アラバマでも1本針限定ルール」や、「個人的にアラバマの針が多くてバスへのダメージが気になる」「漁具みたいで抵抗がある」と言う人はノガレスのネコパンチを使用することで1本針セッティングができます。
 
こんな感じでアームの4本をネコパンチに変更することでセンターフックのみ針がついているアラバマリグでワームを5本セットできます。

Q:「これってフックのないとこにバイトしないの?」

A:めちゃくちゃバイトします(笑)この時のコツは「乗るまで巻き続ける!」とにかく巻き合わせの時のように完全に重みが乗って巻けなくなってからフッキングしてください。

 バイトでフッキングをするとかなりの確率ですっぽ抜けます。フックは1/5なんで当然ですよね(笑)スクリューロック系フックやネコパンチを使用することでかなり根掛かりを回避したアラバマリグセッティングが可能です。ロック系のストラクチャーであればほぼ引っ掛かりません。ただ立木orオダの枝に絡まる場合はフック関係なしなので挟まってしまいますので注意が必要です。

まとめ:

 ボートであればほぼ回収可能!おかっぱりであっても、極力ロッドを高い位置であおれば回収可能だと思いますので、バイトが極端に減る時期に是非試してみてください。