hoge

釣れるアラバマリグとは?アラバマリグを改造とセッティングは?

 そろそろ、琵琶湖ではアラバマリグが活躍するシーズン。自分がアラバマリグをシャローからディープまで使ってみて個人的に大事だなと思ったポイントを書いてみたいと思います。

※過去のアラバマリグの自作記事はこちら

 アラバマリグも3号機。仕様も簡素化し、部品のサイズも煮詰まってきたので簡単に作成できるようになってきました。  3号機のコンセプトは琵琶...
ブレード付きアラバマリグを自作する工程編です。材料は下のリンクを参照してください。 ステンレス棒の加工 ステンレスバネ線が標準で50...

まず、回転しないこと

 I字系に通じるところもあるのかもしれませんが、個人的にはアラバマリグが風車のように回転してしまうとバイトが減っているように思います。ベイトの群れがまっすぐ泳いで行くくように演出した方がいいのか特に中層でのバイトを取る際に食わない場合はアラバマリグのバランスが悪い時が多いように思っています。

対策1:ジグヘッドをまっすぐワームに刺す

 かなり単純なことですが、ワームを真直ぐ刺すことが重要で、曲がっていると少しずつ回転してしまいます。なので、若干回転してしまう場合はジグヘッドやフックの刺し方を修正ると改善することが多いです。

 また、重心が下に来る方が安定するので、「ハイパートルネード ウェイテッド」などオフセットにウェイトがついているフックを使うとさらに安定しているように思います。

 アラバマリグを超タイトにマンメイドストラクチャーにこすりつけたり、おかっぱりの時には根掛かり対策が不可欠。 他のルアーでも同じですが、「...

対策2:そもそもアラバマリグ自体を改造する。

 自作もそうなんですが、アメリカ製のアラバマリグを買いあさっていた際に、きれいにジグヘッドを刺していても回転するアラバマリグがあり、そもそもアラバマリグ自体のバランスが悪い商品があります。

 こういった、そもそもバランスが悪いアラバマリグやジグヘッドの指し方が多少悪くても回転しないようにするにはアームにウェイト(おもり)を付けることで強制的に真直ぐに泳がすことが可能です。

方法はかなり簡単で、私はアームに1号のナス型おもり(約4g)をカシメています。まず、一般的なナス型おもりに糸のこぎりなどで切り目を入れてカシメるだけです。

最終的に下方向に固定したいアームに上記をカシメて終了。

他にも、十字でアラバマリグを泳がせたいのであれば、2号(8g)を1個のアームだけに取り付けるのもありですし、引くレンジを下げたり上げたりするためにおもりの重量を修正できます。

 現状は大体1号を2個した方向につけて、真ん中を1/8ozのジグヘッド+周りノーシンカーにすれば南湖で大体対応できますし、北湖のディープや南湖でもスピードを出して巻きたいときにはセンターを3/8ozにしたり、アームにカシメるおもりを1.5号にしたりとウェイト調整をしてみてください。

まとめ:

 アラバマリグも使いだすといろいろと工夫したくなって、自分自身もまだまだ勉強中です。ブレードの数やジグヘッドの種類など工夫はしてますが、とりあえず最初に大事なアラバマリグのバランスの話を書いてみました。こんな記事でも何かの役に立てばと思います。

 最近作っていなかった自作のアラバマリグ。ただ、使う水深によってジグヘッドのウェイトを頻繁に変えるのが大変で、何度もジグヘッド交換してはワー...
 徐々に秋も進行していきアラバマリグの準備を開始。とりあえず10/7(日)からバットネット2ndカテゴリーの2019シーズンが開始されるので...