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超簡単:小型ブレード付きアラバマリグを自作する 材料編 

 アラバマリグも3号機。仕様も簡素化し、部品のサイズも煮詰まってきたので簡単に作成できるようになってきました。

 3号機のコンセプトは琵琶湖はもちろん、リザーバー・おかっぱり・野池でも使える小型でなおかつディープも引きやすいブレードの抵抗感を目指してます。ブレードあり・なしなら確実にバイトはブレードありの方が多いと思うので試してください。

 まず、材料をまとめてみました。

注意:根掛かりすると多くのゴミを水中に残してしまうアラバマリグ。回収できるように太めのラインやオフセットフックの利用などなくさない努力をしましょう。

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①ステンレス棒 1.0㎜

脱脂済みのこのステンレス棒が、あとあとハンダ作業がやりやすいのでおススメ!

②ブレード

 深いところを引きたい場合は#2.5、浅い目やおかっぱりなら#3でちょうどいい感じです。自分は試せてませんが、さらに水面1m以内を引く場合は#3.5とかさらに大きい目にすると抵抗も増しますのでいろいろ各自でカスタムしてください。自作の楽しみはここにあります!

私はブレードの種類も豊富なのでLurePartsOnlineでブレードを購入してます。ラバージグのスカートや自作に関するほとんどが手に入る便利なショップです。

③ローリングスイベル:ブレード用

 いろいろとパーツを減らすためにここは小型を使いました。今回は#6

④ローリングスイベル:アーム用(ブレード以外)

 ここは実際にジグヘッドやフックを取り付ける場所なので強度重視で#4にしました。フィールドのバスのサイズに合わせてもらえばいいと思いますがサイズ的には#5や#6でもいいと思います。

⑤スプリットリング:ブレード用

 今回は#1を使いましたが作業性的には#2がよかったなと思います。ココは強度と関係ないので使いやすくて安いものを選んでください。パンチショット用と兼用するなら強度のある#2サイズです。

⑥ボールビーズ:個人的最重要パーツ

このサイズ感で作業性が変わります。ステンレス棒が1㎜の場合は絶対に 小型サイズがおススメです。内径:1.14の3㎜か4㎜でないと①との隙間が大きく、ハンダの作業が悪いです。

⑦スイベル

これも各自のフィールドのバスのサイズで強度を選んでください。いろいろ試して、今はトックリスナップが気に入ってます。

⑧ステンレス用ハンダ&フラックス

これは必須!ストレートフックのシャンクのロウ付けにも使えるので持っておくと便利です。最初は上記フラックスを購入すると半田も付属されているので初めてのステンレス半田にはすごくお勧めです。

⑨スリーブ(電気配線用)

コーナンの重ね方接続子のp5.5(内径3.4㎜でした。)これでアームを加締めます。

工具:

 基本的に100均のラジペンとアイを作成する丸ペンチ、半田ごてがあればできます。ただ、やっぱりKEIBAのワイヤーループプライヤーなど専用工具が欲しくなります。これは最近購入しましたが非常に便利です!

あと、スプリットリングを開けるペンチもあると他フック交換などにも使えるので1本は持っておくと便利です。自分は大会の頂きものですが、ジークラックさんのプライヤが小型で重宝してます。

まとめ

 材料と工具だけでなんかいっぱいになってきたので、工程は別記事に分けます。各パーツはLurePartsOnlineでも購入できますので思い切って数作ろう!と思われる方は輸入するのも手です。こうしてみるといろいろそろえると買った方が安くない?ってなりますが買うと結構高いブレード付きアラバマリグ。釣り込んでいくと絶対自分好みのアラバマリグが欲しくなるので是非チャレンジしてみてください。

ブレード付きアラバマリグを自作する工程編です。材料は下のリンクを参照してください。 ステンレス棒の加工 ステンレスバネ線が標準で50...