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激荒れの長浜スロープにSDG-Marineさんの試乗会に行ってきた

 2019/12/15にSDG-Marineさんの試乗会に長浜スロープまで行ってきました。

 最初に当日は長浜はYahooで風速5m(tenki.jpで8m)のかなり荒れ模様。実際にハンドも握らせてもらえましたがビビりまくりで十分楽しめず。ただ、非常に興味のあったMercuryのデジタルステアリングのすごさは十分に体験して来れました。

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目的:

 この日の目的はもちろんCahgerBoatの210 ELITEやBASSCATのLYNXに乗ってみたいというのもありましたが、柏木社長より「デジタルステアリング艇に乗ったら戻れないよ」的なアドバイスをもらい、確かに油圧ステアリングでも荒れた時や魚探掛けの際に「よっこらしょ」ってなってるもんな~と思い、一度デジタルステアリングなるものを体験しようと試乗会に行ってきました。

当日天気

※tenki.jpより引用

試乗は12-13頃で風速8m。。。まあ、普通釣り何てしませんよって波の高さだったので正直現地に着くまで本当に試乗会やってるの?って爆風。しかし現地に到着すると試乗会は開催されており一安心。

 この日はわざわざ7時から釣りして10時に切り上げ、マリーナから1時間半かけて長浜スロープまで車で移動したのが報われました。

写真では分かりにくいですが、北湖南エリアでも相当な風とうねり。

実際試乗

※当日偶然会場でばったり出会ったKenDさんを盗撮。

実際に試乗した210ELITEとLYNX

 はっきり言って、かなりの荒れ模様で自分の思うように走れなかったのが実情でした。人のボートで遠慮もあったり、慣れないパドルシフトに苦戦しながら試乗してきましたが

「210のラフウォーターでの楽さは格別、LYNXもPUMAに比べてかなりラフでの乗り心地がソフト」と言う感じです。

 ド素人が数十分の試乗で語れるほどでもないので感想程度ですが、Charger Boat 210 ELITE に関しては8mの追い波をほぼアクセルワークを気にしなくても波に刺さりませんでした。当然、向かい風に対してもきっちりバウを浮かせて走れるので非常に楽で、乗り心地もソフトでした。

 LYNXはボートの挙動は自分の乗っているPUMAに似ているけど波当たりはめちゃくちゃソフト。追い波ではPUMA同様に多少アクセルワーク使った方が走りやすいという感想。デッキも広いし釣りしやすそうな雰囲気でした。

 激荒れの中でしか走れていないので、今度は普通に風速2-3mくらいの時に乗ってみたいというのが正直な感想です。

デジタルステアリングの感想

 今回の試乗のメインテーマだったMercuryのデジタルステアリング。結論「超楽!」、荒れていても思うようにハンドルが切れるので思ったように波の角度に合わせてボートをコントロールできます。結果、激しく波にボートを当てることもないし、波に対して斜めに走ることも容易になるのでめっちゃ楽でした。

 この日は劇荒れだたので試せてませんが、魚探掛けの時も片手でラクラクに操船できるんだろうな~と思うと非常に欲しいアイテムですがMercury専用なのでSUZUKI DF275Sに載せ替えたばかりの自分にはムリ!

 サードパーティー製の優秀なデジタルステアリングが販売されれば検討の価値ありですが、ボートの購入やエンジンの載せ替え時に付けないと後からつけるのはちょっとしんどいなと言う印象。

 これからMercruyの船外機を購入される人は清水の舞台から飛び降りるつもりで、オプションでデジタルステアリングを追加することをお勧めします。劇的に油圧より楽です。

まとめ:

 激荒れの中での試乗会でしたが、激荒れだから実感できることも多かったので非常に楽しい試乗会でした。SDG-Marineさんはかなり精力的に試乗会やバスボートのプロモーションをされているので、次回また機会があれば是非試乗会に参加したいなと思います。

 現在、バスボートの購入を考えられている方がおられればこういったイベントは非常に勉強になるので是非お勧めです。