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ラバージグのラバー巻きなおし:極太ラウンドラバーを巻いてみた

 本当に超簡単にラバージグのラバーを巻きなおせる方法を以前紹介しましたが、今年も冬の時期にどうしてもラバージグを投げたくなる時があるので、ボロボロになったラバージグのラバーを巻きなおします。

※以前の記事です。

 野池でも、ダムでも琵琶湖でも、デカいバスに以上に反応がいいのがラバージグ!スモラバやフットボール・カバージグも自分好みのジグヘッドさえ手に...

アメリカでモップジグという超ロング&超高密度のラバーを巻いたラバージグが流行ったことがあったんですが、個人的にはラバー少な目でフレア感のあるラバーが大好きです。今回は自分の道具箱をあさって、余ってた極太ラウンドラバーを使ってラバーを巻いてみました。

超ロングなラバースカートのモップジグ。デカいバスが反応しやすいということなんですが、自分はフォールスピードが落ちるのでディープでは使いにくいし、苦手です。

なので、極太ラバーを本数減らせば抵抗が減って、フォールスピードをそれほど落とすことなく、キビキビ動かないかなとという思いでテストがてら巻いてみました。

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実際巻いてみた:

手順は上記の記事参照。誰でも超簡単にラバージグのラバーが綺麗に巻けます。

今回のジグ:多分ケイテックさんの1/2ozのフットボールです。ブラシ付きを最近多用しますが、ブラシなしの綺麗なラバーのジグがなかったので、こちらを使います。

手順は一緒です。水槽用のシリコンチューブにラウンドラバー(Large:極太)を12㎝くらいに切った短冊を針金で通します。

後は超簡単、スピナーベイト用の交換スカートのようにヘッドを刺せばほぼ完成です。

ラバーの偏りと長さを調整したら針金で固定して完成。

極太ラウンドラバーを少な目で巻いたのでフレア感が超いい感じです。

まとめ:

この方法であればイロイロなラバーを混ぜて、さらに片側に色を偏らせるなど完全に自分好みのラバーを巻けるので超おすすめです。針金やスレッド巻くとラバーの密度が偏ったり、長さがうまく調整できなかった人には超おすすめです。また、スモラバのシリコンラバーなんかも同じ方法で巻くことができるので、冬場の釣りに行けない日の内職に最適なのです!