hoge

2019/10/6 激荒れの琵琶湖で流行りのi字系を頑張ってみた。

 先週日曜日にエンジン載せ替え後の最初のメンテナンスにマッスルマリン様に行っていたので2週間ぶりの琵琶湖。

エレキもついにウルトレックスを導入!本当にお金がかかる趣味です・・・

当然、ウルトレックスの使用感も見たかったので北湖のピンの釣りでしょ!と意気込んで朝から出船しますが

伝わりにくいかもしれませんがまあ荒れました。とりあえず朝から沖ノ島を目指しますが到着してエレキを下すこともなく安全を考えてUターン。かなりガソリンの無駄でした。

こういう日でもデッキが一切濡れていないBASSCATの走破性だけ確認して南下です。

 【長文注意!記事を分けるか考えましたがお時間ある時に読んでください。】  以前は琵琶湖にほとんどいなかったBASSCAT BOAT。今で...
 2011年11月に購入した09Model  BASSCAT PUMA FTD。7年目に突入したマイボートの購入した際の昔話をまとめたいと思...
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南湖で永遠i字系の練習

 というわけで、南湖に閉じ込められてしまったので木ノ浜~堅田でi字系の練習。とてつもない船団ですがキーになっているガイドさんのポジションを参考にワカサギがたまると予想した場所をいろいろ試します。

 おそらくキーになっている地形はインサイド(岸より)の浚渫のブレイク下?(ブレイク絡みかも)にワカサギが溜まっている場所と予想してイロイロと展開。

こんなバスはいっぱい遊んでくれます。

 イロイロな浚渫の地形変化をやってみてもどうも、子バスしか釣れないので沖側のアウトサイドの下のような壁となるような切り立ったウィードでも釣れるだろ!と魚探掛けしながら釣ってみるも結果は同じ。

終日、ワームを変え、リグを微妙に調整し、バスを探しましたが結果いくら釣っても子バスのみで終了。

まとめ:

 まったく南湖で釣れているパターンにうまくリンクさせられずに終了。多分、ワカサギが溜まっている場所自体を外している感じです。やっぱり北のピンの釣りをしたいなーと思いますが、今回のように荒れてどうしても北に行けないときの為にもっといろいろと南湖を広く見ればよかったと反省です。

最後で声を大にして言えるのは、

ウルトレックスの購入を考えている人は1秒でも早く買った方いいですよ。

もう、劇的に釣りが楽になります。あとは故障にしないように祈るのとできるだけのメンテナンスはやるようにしたいと思います。