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2019/9/14,15 BATNET C2第1戦ディープで撃沈

 今年も始まりました、BATNET カテゴリー2の第1戦。とにかく今年は「自力でBATNETクラシック出場」を目標にかなり気合れてプリプラクティスも行いこの大会目指して取り組んできましたが結果はノーフィッシュ。

 なんと、BATNET C2(カテゴリ2)の第1戦に向けて2日間もプリプラを慣行!とりあえずまったく魚に触れてませんが方向性だけは決めたので...

 かなりタフな状況とはいえ釣ってくる人は釣ってくるし言い訳できないですし、何と言ってもかなりの選手と同じ戦略を立てたのに自分はノーフィッシュで他の選手は最低1本は釣っている状況に実力差を感じています。

 自力クラシック出場はここ2年BATNETカテゴリー2を出ていて大体年間の総重量が30kg前後。5戦で30kgなんで1戦あたり6kg釣ってこないといけないので、初戦からノーフィッシュだと正直かなり苦しいです。

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事前の作戦

 正直、プリプラでの感触でシャローに魚はいるけど薄い上に魚のコンディションが良くない!同じ難易度なら北のディープの方が圧倒的にウェイトも稼げるのでメインパターンは北湖のディープに点在するオダや沈み物のランガン。

 とにかくタイミングを合わせるイメージ粘っても30分。食わせ方もプリプラの感覚ではアラバマ(1本針なら使用可能)なら数投で反応があるはずなので、アラバマ投げてから一気にスローダウンしてキャロを超丁寧に引く方法がここ1か月結果が出ていたのでやり切る方向で考えてました。

前日プラ

  • 雨 / 東の風 3-4mでかなり強風
  • 気温 22 / 小潮
  • 水温 25度前後
  • 5点平均水位 -39㎝
  • 15t

 減水も進み、放水量も少なめ。ディープもシャローも食わせるタイミングが重要そうなコンディションで前日プラを開始しますが、まあ北は大荒れ。頑張って沖のピンスポットをやってみますがまともにステイもさせてもらえません。

 結局この日は沖は諦めて軽くシャローをの様子を見てみると。

 シャローの腐れウィードで黒くて良いやつゲット。悩みますやん。。。PEで打っても出ないような状況でも濃いカバーの周辺のしょぼいウィードで意外とパンチショットで釣れていたので悩みます。ロッドはプロトの72H+パンチショットを含めて抜群に使いやすいロッドになってます。

 まだ、ボートがメンテ中の為昔からの友人のフリッパーのTさんのサウザー450に乗せてもらって釣行。昔からTさんと乗るとほぼフリップ縛りなんで...

結局、軽くシャローを見て回ってもプリプラから状況は変わってなさそうなんで、基本北に走れるなら来たのディープ。だめならシャロー打ちの予定通りのプランを確認して前日プラ終了。

BATNET C2本番

※BATNET様より引用

  • 曇り / 南エリアは東の暴風
  • 気温 23 / 小潮
  • 水温 25度前後
  • 5点平均水位 -38
  • 放水量 15t

 上記の天候だったのですが、朝に小野にあるマリーナ前より北がかなり穏やかな湖面。これは北に走れるってことでスタートから北湖東岸のピンスポットに向けてロングドライブ。現在ペラのセッティングが出てないので浮かすと暴れる・浮かさないとスピード出ないのかなりストレスたまる感じでそれでも何とか100km/h程度で走っていきますが同じ大会の選手の後ろを永遠と見ながらのドライブ、結果全く同じピン目指して走っていたというオチでした。

 狙っていたピンには入れませんでしたが、普段は入れないような有名漁礁から釣りを開始して11時ごろまで考えうるピンを回っていきますがキャロやライトリグに普段釣れないノンキーが連発。

 かなりの強風を覚悟していましたが、結果鮎屋より北は風の影響か少なくかなり釣りやすい状況。魚探に移るベイトも超平和そうな感じでこれは食わないと判断して思い切ってシャローに釣りを切り替えましたがそんなに甘くなくノーフィッシュで終了。

まとめ;

 初戦からノーフィッシュもきつかったんですが、この日いたるところで他選手とバッティングしたのにノーフィッシュだったのはおそらく自分だけ。完全に実力不足を痛感しました。

 特に2位の田村さんと会場でお話させてもらったんですが大会中に食わせ方に気付いて最後30分で2本釣れたとのことでこのあたりが実力差だな~とかなりへこまされました。自分は仕事も釣りも「段取り8割」の考え方なんでプラでやりこんだ釣りから柔軟に状況合わせられていないのでこのあたりかなり反省点です。

次は10/20が第2戦、なんとか巻き返せるように釣りこんでいきたいと思います。