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中華パーツでカスタムしたTATULAが思いのほか快適仕様になった

 ALIEXPRESSで購入した中華カスタムパーツで改造した19TATULA TW。具体的にはハンドルを95㎜のカーボンハンドルへ交換し、スプールをシャロースプールに変更してみました。

 リチウムイオンバッテリィーを中華サイトのALIEXPRESSで購入したのですが、その際に「そういえば釣り具もいろいろあるんじゃないの?」と...
 はい、前回の中華製カーボンハンドルの交換がコスパが良く使い勝手がいいので、調子に乗って今度は19TATULA TW用のシャロースプールを購...

シャロースプールには16lbを35mしか巻けませんでしたがどの程度使えるのか使ってきました。

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95㎜カスタム カーボンハンドル

 これはある程度予想してましたが、自分にとってはこの95㎜のハンドル長は非常に巻きやすいです。90㎜でも100㎜でもなく超微妙なんですが95㎜がちょうどいい感じです。重量もノーマルの90㎜ハンドルより1gだけは軽量化になりますがこれは体感できないレベルでした。

90㎜より力が入りやすく、100㎜に比べて巻き取りがもたつかない。最近のエクストラハイギアモデルなどでフッキングの後ごり巻きで一気に魚をカバーから離し、魚を振り向かせるためには非常メリットあると感じました。

ノーマルハンドルから変更したことによるメリットとしては

  • ロングハンドル化で力強く巻ける

デメリットとしては

  • ルアーの回収は短いハンドルに比べて遅くなる。

が自分では大きいポイントだと思っています。

ロングハンドルのメリット・デメリットはikahimeさんの記事やdeeepstreamさんの記事で分かりやすくまとめられています。

ロングハンドルは、リールを傷めるのか。100mmクラスのロングハンドルのメリット、デメリットを考察します。ロングハンドルとは まず、ロングハンドルっていったい何なのか、という定義的なお話からしてみます。だいたい100㎜以上のハンドルからロングハンドルと呼ばれる事が多い気がします。いかにも「カスタムテイスト」なでっか
リールチューニングの王道、「ハンドルカスタム」。 しかしロングハンドルは、実はあまり意味が無い!? ロングか?ショートか?大激論のハンドル長を考えます。

シャロースプール

正直あまり興味がなかったカスタムスプールですが、Deeepstreamさんの記事を見てちょっと試してみるかと思って購入してみました。

今もメインで活躍する、13メタ+夢屋BFSスプールの黄金コンビ。そのレスポンスは、何と最新のアンタレスをも凌駕する!?ベイトフィネスに限らない、浅溝スプールのメリットをシェアします。

とりあえず中途半端に残っていた16lbのフロロをギリギリの35m巻いてい試してきましたが正直ここまで快適に飛ぶのかというくらいフィーリングが変わりました。

もちろん距離は35mまでしか投げられませんが、19TATULAでシマノのような回転の軽さというか軽量ルアーでも非常に快適にピッチングもキャストもできるようになりました。もはや別のリールと言っていいほどフィーリングは変わります。

ただ、16lb35mはさすが糸巻き量が少なすぎるのでもう少し糸巻き量が多ければ・・・と思ってしまいます。逆に12lbクラスがメインの方であれば50mくらい巻けると思うのでかなり使えるスプールだと思います。ベイトフィネスは自分自身今後はPE2~2.5号+16lbリーダーなどのベイトPEや14lb40m前後?で試してみたいと思ます。

まとめ

 格安で購入できる19TATULAに格安のカーボンハンドルとシャロースプールでカスタムしてみましたが思いのほか快適仕様になりました。ハンドルに関しては今後はかなりの確率でこの95㎜ハンドルを採用しようかと思います。また、気になるパーツなどあれば購入してみたいと思います。