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2019 BATNETカテゴリー2第5戦 プリプラ~本戦まで。

 2019/6/2(日)のBATNETカテゴリー2第5戦に参加するために5/26日にプリプラ・6/1に前日プラに入りかなり力を入れて大会に臨みましたがなかなかイロイロあって最終9位。あまり思い通りの展開にはできませんでしたが何とか凌いだ感でいっぱいです。

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事前の展開

 通常この時期であれば南湖の沖のアフター回復を狙って行くのが自分の中でのセオリーで、さらに上位を狙う場合はシャローに居残るいいサイズのバスをサイトからのプレッシャーが消えた状態でフリップで釣るのが定番ですが。

まず、ここ数年フリップするカバーがない。

 外来草(オオバナミズキンバイ)の駆除と同時に在来の浮き芝も徹底的に駆られてしまったためカバーとなるものが春のまま葦がメインで一部ヒシ藻という感じでフリップしてという状況でなく非常に自分の得意な釣りに持っていくことができない状態。

 沖は下物は大船団、ピンはバッティング必至で釣り勝つ能力が必要になってくるので後はシャローの濁りを巻く釣りで釣るか北でサイト戦で戦うかの2択という感じでした。

5/26 プリプラ

  • 薄曇り/微風
  • 気温 34° /20° / 小潮
  • 北湖 20度前後
  • 5点平均水位 +6㎝
  • 放水量:46T

 琵琶湖オープンとBATNETカテゴリー2が開催されていたので思い切ってかなり北エリアにサイトの魚がいるのか?とブラインドでみんなの狙っていない深い目のレンジの魚を探しに行きましたが、

人多すぎ

 かなり北エリアまで走ったんですが当たり前のようにトーナメンターは走ってくることに驚愕。。。もはや大浦・長浜まで走らんと人は出し抜けないなと思ったところでエンジンがかからない。

プライマリーポンプからガソリン ダダ漏れ。。。

バッテリーの上にガソリンが漏れている非常に危険な状態だったんですが、大会中の庄司プロにビニールテープを頂いた上に修理のアドバイスまで頂いてなんとか修理してマリーナに帰着できました。本当に庄司プロありがとうございました。

とりあえず、北にはネストがいっぱいだがそう簡単には自分で釣れないという感じで終了。しかし、釣る人は釣っています。

 この日は同じマリーナのサイトの達人Mさんの引退試合。きっちり琵琶湖オープン2位で引退されました。さすがすぎて脱帽です。

バイタルスピリット様でボートも販売されるようです。長い間本当にいろいろ教えてもらってありがとうございました。

6/1 前日プラ

  • 5:00]晴れ / 南東 微風
  • 気温 28° /17° /中潮
  • 水温 北湖 20度前後
  • 5点平均水位 ±0
  • 放水量 150T 6月に入り減水方向で調整されてます。

大会当日は大潮ということもあり、目のいい息子を強制的にお小遣いで釣ってサイトのバス確認。午前中北湖の人の少なさそうの場所と大場所をチェックしますが「ネスト多すぎ」、その後南湖のシャローと沖の状況も見ますが圧倒的にサイト有利の状況を確認して終了。

息子にはライトリグで1本釣らせるのが精いっぱい。周りの釣果を見ても、どう考えても試合はサイト以外の釣りで上位に入ることは無理っぽい感じで前日プラ終了。

6/2 大会当日

  • [5:00]曇り/ 東風 微風
  • 気温 24° /18° / 大潮
  • 水温 20度前後
  • 5点平均水位 -2
  • 放水量 150T

風裏になる北湖の大場所めがけてスタート。到着すると人多いですがなんとか自分が一番入りたかったストレッチが空いていたのでそこからスタート。順調に4本釣ったところで

パワーポールが上がらなくなるトラブル。。。

パワーポールのオイルホースを切ってオイルまみれになりながらなんとか対処して釣っていきますが何とか6380g/5本釣って終了。にわかサイトではこれが限界です。

厳しい大会でもしっかり釣ってこられる偉い人たち。特に優勝の岩田選手はシャローのフロッグパターンで優勝。自分がシャローで見いだせていなパターンで釣られており本当に脱帽です。

まとめ

 ZENAQ SPIRADO BLACKART B4-69 + ハンティングシャッドの1/2ozヘビダン

 にわかサイトでしたが、引退したMさんから分けていただいたハンティングシャッドの村井スペシャルのおかけで何とかリミットは釣れました。2位の富田選手はバラシが多かったのでB5-74を使われたとのことで、そのあたりに経験値の差が出ているように思います。

 正直この時期のサイトはいろいろな思いもあるので苦手意識もありますが、大会に出る以上はパターンフィッシングでベストを尽くしたいので今回はサイトで押し切りました。

 今年はBATNETクラシックにも出場できないので、とりあえず2019シーズンは終了。秋から始まる2020シーズンと琵琶湖オープンで出れそうな大会は出ていこうと思います。