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入れ替え用マーカー修理。Culling Systemを準備しよう。

 週末琵琶湖が暴風予報だったので普段できない修理作業などで時間つぶしてました。

まあ、そもそも入れ替えするほど釣れる実力ではないのですが、そこは置いといて使うときが来ると信じて修理です。

このタイプは結局、ウキの部分が割れて使えなくなるので浮力のあるカラー紐などで代用する方が賢そうです。

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そもそも何に使うの?

 バスの大会に出場していない人はなんだこれ?となるかもしれませんが、基本バス釣りの大会ではキープできる魚の数(リミット)が3本や5本など決まっているのでそれ以上の魚をライブウェル(いけす)にキープしてウェイイン(検量)に持ち込めません。そのためどの魚がどの重さかななど目印として魚につけるためのマーカーでアメリカではCullingと呼ばれているようです。

最近の流行り

 また、アメリカのBASSなどアメリカの大会ではこのストリンガータイプはすでに禁止になっているので、今後は魚にやさしいクリップタイプに変更した方がいいでしょうね。

私が持っているストリンガータイプは本来魚の口に穴を無理やりあけて使用するのですが、最近は上記のようなクリップで魚の口に穴をあけずにするタイプが推奨されています。

 私も以前からストリンガータイプで口に大きな穴を開けるのに抵抗があったため、エラからストリンガーを通してできるだけ魚にダメージがないようにしていましたが、次購入するときはクリップタイプを購入すると思います。