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中華リチウムイオンバッテリーの質問まとめ

 すでに何個か記事にしているエレキ用の中華リチウムイオンバッテリー。

 よくよく考えればまとめようと思ってまとめていなかったエレキ(エレクトリックモーター)用リチウムイオンバッテリーの購入をまとめようと思います...

このまとめなどの後、いろいろと興味をもって読んでいただいているようでいろいろと質問やDMをもらいます。その中で自分もあいまいにしていたことなど明確になったこともあるので、追記します。

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充電時間

  連日出られる方にはかなり重要なポイントだと思われます。自分でも最近は意識して充電時間を見ていますが、使用した時間や荒れ方によるエレキの使用頻度によりますが長くても5時間までです。充電器は結構小型ですが6A(アンペア)充電できるため、十分充電は早いです。

ケーブルの太さ

 これはかなり自分でもあいまいにしていたポイントでした。

 このバッテリーから出ているケーブル。これが本当に大パワーのエレキでの仕様に耐えるのかとの質問でした。

自分ではminnkotaの101lbだと全開での使用で46A流れるので50Aには最低でも耐えてほしいところです。実際にケーブルを確認すると「AWG10の200度タイプ」結果このタイプのケーブルの最大許容電流は75Aとかを耐えるので、メーカーによって仕様の前後はあるがなんとか大丈夫かなというところです。

実際エレキってどれくらい電流流すの?

 このあたりをまともに確認せずにリチウムバッテリーをかったので、本当に行き当たりばったりな自分ですが、とりあえず確認するとMINNKOTAだと以下

  • 24V 80 lb. で56A
  • 36V 112 lb.で 52A

つまり、以外でしたが24V仕様の方が電流は流します!仮にエレキ用にブレーカーを取り付ける場合は60A仕様のブレーカーを取り付けないと全開にできないことになります。

また、エレキレイクでは定番のMoter Guideの場合は

  • X5 24V-80LBで56A
  • X5 36V-105LBで36A

かなり、36Vの方が流す電流は低いのが驚きです。こちらも24Vで56A流れるのでブレーカーを利用する場合は60A仕様が必要になります。

リチウムイオンバッテリーの使用は大丈夫?

  • 瞬間最大放電電流 (A) 80A

  • 最大連続放電電流 (A) 60A

  • ケーブルの最大許容電流 75A(予想)

なんとか全部がエレキの使用には耐えてますが「ギリギリだな」というのが本音です。

まとめ

 まあまあ、ギリギリのスペックですがとりあえずは大丈夫かなという印象です。しかし、24Vのエレキの連続運転がバッテリーに対して最も厳しいとは知りませんでした。逆にエレキのみの場合はモーターガイドの36Vが36Aしか電流を食わないというのが意外でした。これって消費電力を考えるとモーターガイドの36VってMINNKOTAよりかなり優秀ということだと思うのですが、それだけ差がでるのか知りたいところです。

コメント

  1. 竹政 純 より:

    はじめまして。私も同じメーカーと思われるバッテリー24vをバスボート エレキ用に輸入しました。無事とどきましましたが、充電がうまくされていないのです。充電時の液晶状態などを教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • ta-to より:

      こんにちは、質問ありがとうございます。おそらくですが満充電のグリーンランプがついても充電器を外すと80%前後の表示で満充電できていないのではないかと判断されている感じではないでしょうか?
      現状、そのディスプレイは電圧から充電%を計算しているだけのもののようで、満充電電圧を44V前後としてそこからの計算値になっているようです。なので、充電器を外した状態の42V前後の場合は表示は80%前後になり満充電になっていないように見えますが、それが仕様のようです。実際使うと仕様後も40V前後までしか落ちず70%前後の残量があるように見えますがあてにならないのが現状です。残量よりも出力電圧の低下を残量の目安にする方が正確だと思います。私はバスボートでほぼ経験ないですが、どこまで電圧低下したら使えなくなるかを一度試す必要があるかとは思っています。現状ほぼ38Vまでも電圧が下がったことがないので、安心はしています。